
カフェで飲む本格ドリンクを、自宅で手軽に楽しめたらうれしいですよね。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」は、専門店のような濃厚なホットチョコやきめ細かなミルクフォームが手軽に楽しめる優秀なアイテムです。

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¥9,900税込
実際に「ホットチョコ&ミルクフォーマー」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底レビュー。
メリットやデメリット、活用レシピも詳しくご紹介します。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」3つの特徴

レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」は、いつものおうち時間を格上げしてくれるドリンクメーカーです。
特徴1:1台6役!いろいろなドリンクを自動調理
ホットチョコ、ミルクフォーム、ミルクティーなど6種のメニューを搭載しています。
固形のチョコレートで作る本格ホットチョコや、茶葉から煮出すロイヤルミルクティーまで、操作はボタンひとつでOK。
最適な温度や撹拌のタイミングはおまかせで、おいしい1杯ができあがります。
特徴2:お手入れ簡単!清潔に保てるガラス製カップ
ガラスカップは取り外して丸ごと水洗いができ、お手入れはとても楽です。
カップ底面にはフッ素樹脂コーティングを採用し、チョコレートを使ったあとも汚れがするりと落ちます。
容量は約500mlで、家族や友人とシェアする際にも便利です。
特徴3:シンプルで使いやすい設計
キッチンやリビングになじむシンプルなデザイン。
広口のストレーナーに直接茶葉を入れることができ、準備も片付けもスムーズです。
11メニュー掲載のレシピブックが付属し、すぐにアレンジレシピにも挑戦できます。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」を実際に使ってみた
さっそくホットチョコ & ミルクフォーマーでホットチョコレートやミルクフォームを作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」の使い方

レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」は、本体(電源コード・プラグ付き)、ガラスカップ、フローサー、カバー(パッキン付き)、ストレーナー、フタ、クリーニングブラシ、取扱説明書(保証書付き)、レシピブックが入っています。
使い始めは本体以外の各部品を洗い、乾かしておきましょう。
まずは、ホットチョコを作ってみます。
材料(2人分)
・チョコレート(好みのもの)……50g
・牛乳……150~200ml

フローサーをガラスカップの軸棒に取り付けましょう。
磁石が入っているので、軸棒の奥までしっかりとセットしてください。

ガラスカップに牛乳とチョコレートを入れます。
チョコレートは4g程度に割っておくと、溶けやすいです。

フタにカバーをセットし、ガラスカップにかぶせます。
フタの▶とカバーの◀を合わせてから、●に合うまでスライドさせればOKです。
ガラスカップを本体にセットすると準備完了。
電源プラグをコンセントに差し込みます。
ランプが全部点灯後に消灯し、待機状態になりました。

MENUボタンをタッチして、ホットチョコ(Hot choco)メニューを選びましょう。
START/STOPボタンを押すと運転がスタート。
加熱が始まり、しばらくすると攪拌されて全体が混ざり始めました。
ホットチョコのランプがゆっくり点滅し、約4~9分ほどでできあがります。
時折自動で回転を止めたり再開したりと、混ぜ具合を細かく調整している様子。
途中で動作を止めたい場合は、START/STOPボタンを長押しすればOKです。
調理が完了すると、ブザー音が鳴ってランプが消灯し、ホットチョコが完成!

コンセントから電源プラグを抜き、ガラスカップのハンドルを持ってカップに注ぎ入れます。
とろりとなめらかでムラはなく、固形チョコレートから使ったとは思えない濃厚で芳醇な味わいです。
なお調理後のガラスカップ底面や本体上部は、とても高温。
触らないようにし、ガラスカップは本体または耐熱コースターの上に置いてください。

次は、温かいミルクフォームを作ってみましょう。
フローサーを取り付けたガラスカップに牛乳(100~300ml)を入れ、フタをかぶせて本体にセット。
MENUボタンをタッチしてホットミルクフォーム(Hot milk form)メニューを選び、START/STOPボタンを押します。
3~6分ほどで、きめ細かくふわふわな温かいミルクフォームができあがりました。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」のお手入れ方法

お手入れは電源プラグをコンセントから抜き、十分冷めてから行いましょう。
本体以外は水洗い可能です。
台所中性洗剤をやわらかいスポンジに含ませて洗いましょう。
カップの縁にチョコレートが入ってしまった場合は、付属のクリーニングブラシで落としてください。
本体は湿らせた布類で汚れを拭きます。
汚れがひどい場合は、台所用洗剤を含ませた布で拭いてから、乾拭きしましょう。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」の活用レシピ
手軽に楽しめる!ふわふわまろやかチャイラテ

本格的なチャイラテも手間いらず。
牛乳とスパイスティーの茶葉、砂糖をセットするだけで、「ミルクティー」メニューにおまかせします。
冷たい牛乳からじっくりと煮出すため、茶葉の旨味が最大限に抽出され、渋みが少ないまろやかな味わいです。
材料(2人分)
・チャイブレンドまたはスパイスブレンドの茶葉……8g(ティーバッグなら3袋)
・水……100ml
・牛乳……300ml
・砂糖……大さじ2杯(お好みで)
・シナモンパウダー(トッピング)……お好みで
・牛乳(ミルクフォーム用)……100ml
下準備
フローサーをガラスカップの棒軸にセットしておきます
作り方
1. 材料を下ごしらえする

ガラスカップに牛乳、水、砂糖(ティーバッグの場合はここで)を入れます。
ストレーナーに紅茶の茶葉を入れてカバーに通し、フタを取り付けて本体にセット。
「ホットミルクティー」メニューを選択し、START/STOPボタンを押します。
できあがったら保温ポットに移し、本体が冷えるまで休ませましょう。
その間にカップを温めます。
2. ミルクフォームを作る

ガラスポットを軽く水洗いし、牛乳を入れます。
カバーとフタを取り付け、本体にセット。
「ホットミルクフォーム」メニューを選択し、START/STOPボタンを押します。
3. チャイにミルクフォームを注ぎ入れる

カップに1のチャイを入れて、さらに2を注ぎ、お好みでシナモンパウダーを振りかけたら完成です。
上手に作るポイント
フォーム用の牛乳は、成分無調整牛乳を選びましょう。
きめ細かく、しっかりとしたおいしい泡に仕上がります。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」のよかったこと

レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」で、本格ドリンクが簡単に作れました!
材料を入れてボタンを押すだけで、あとはほったらかしでOK。
ホットチョコレートはムラなくきれいに攪拌され、とてもなめらかな舌触りに仕上がります。
ミルクフォームもきめが細かく均一で、ふわふわの泡があっという間に完成。
自宅でお店のようなドリンクが手軽に楽しめることに驚きました。
手間のかかるチャイやロイヤルミルクティーなども、おまかせで風味豊かに仕上げてくれます。
牛乳は吹きこぼれたりせず、ちょうどよい温度に温めてくれてとても楽です。
またガラスカップには目盛りが付いていて、入れる量を確認しやすくて便利。
調理後のお手入れはガラスカップをさっと洗えばよく、使い勝手がよいと感じました。
使ってみて気になったこと:連続使用はできない
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」は、本体サイズがコンパクト。
一度に作れる容量は、最大で約500ml(メニューにより異なる)です。
1~3人分ほどの量に適しているので、4人分などの大容量のドリンクを一度に作りたいときには不向きです。
また、連続使用ができないため、一度使ったあとは30分以上休ませる必要があります。
続けて作るときには少し待つことになりますが、手軽に本格的なドリンクを楽しみたい方にぴったりだと感じました。
レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」でご褒美カフェタイムを

レコルト「ホットチョコ&ミルクフォーマー」は、おうちで手軽にカフェのような本格的な味わいが再現できる優秀なアイテム。
チョコレートと牛乳があれば、濃厚でリッチなホットチョコが簡単に作れます。
きめ細かなミルクフォームは、いつものコーヒーや紅茶を格上げしてくれますよ。
ホットチョコ&ミルクフォーマーで、手間なく簡単におうちカフェタイムをワンランクアップさせてみませんか。


