
保温性と密閉性が高く、素材の旨みを引き出す鋳物鍋。
「重くてお手入れが大変」というイメージを覆すのが、ティファールの「キャストライン エアココット 20cm」です。
従来の鋳物鍋よりも軽くて熱伝導に優れ、毎日の炊飯や煮込み料理をおいしく仕上げてくれます。

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¥7,200税込
実際に「キャストライン エアココット 20cm」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビュー。
リアルな使い勝手やお手入れ方法、活用レシピをご紹介します。
「 キャストライン エアココット 20cm」3つの特徴

ティファール「キャストライン エアココット 20cm」は、鋳物なのに軽量で日常使いしやすい両手鍋です。
特徴1 鋳物鍋なのに約1/3の軽さ
アルミニウム合金を採用し、重量は鉄製鋳物鍋の約3分の1ほど。
20cmサイズで1,350gと軽量のため、出し入れやお手入れもスムーズです。
洗練されたデザインで、調理後そのまま出しても食卓を華やかに彩ります。
特徴2 素材の旨味を閉じ込め、無水調理もOK
熱伝導と蓄熱性に優れ、食材をムラなくじっくりと加熱。
ふた裏の突起が蒸気を循環させるため、旨味を凝縮する無水調理も可能です。
IHもガス火も使え、ふたごとオーブンに入れられるので、料理のレパートリーが広がります。
特徴3 こびりつきにくくお手入れも簡単
内側に独自のコーティングが施され、使い始めの滑らかさが長持ちします。
汚れがスルリと落ちるうえに、食洗機にも対応。
PFOA不使用で、毎日安心して使い続けられます。
「キャストライン エアココット 20cm」を実際に使ってみた

料理がおいしく仕上がる鋳物鍋ですが、なかでも白米を炊く使い方が人気です。
炊飯器より時短でふっくらと炊き上がる一方で、従来の鋳物鍋は「重くて出し入れが大変」という声もありました。
「 キャストライン エアココット 20cm」はどうなのか、実際に白米を炊きながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
「キャストライン エアココット 20cm」の使い方

「キャストライン エアココット 20cm」の熱源はガス、電気プレートコイル、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター、電磁調理器(IH) 100V-200Vまで幅広く対応しています。
内側には丈夫なコーティングが施されていますが、傷をつけないよう、金属製のフライ返しなどを使う際は角の丸いものを選んでください。
使い始めは、やわらかいスポンジに中性洗剤を付けて洗い、流水でよくすすいで水気を拭き取っておきましょう。

まずは下準備です。今回は2合の白米を炊いてみます。
キャストライン エアココット 20cmは、2~3合の炊飯に適したサイズです。
米を研ぎ、キャストライン エアココット 20cmに米と水400ml(やわらかめが好みなら440ml)を入れ、1時間程度浸水させます。

ふたをして、やや強めの中火にかけます。
強火の加熱はコーティングを傷める原因になるので避けてください。
数分すると、ふたの隙間から勢いよく蒸気が吹き出しました。
沸騰したら、ごく弱火にして12分加熱します。
火を止める直前に30秒ほど中火にし、火を止めて10~15分じっくり蒸らしましょう。

蒸らし終えたら、ミトンを使ってふたをあけます。
一粒一粒がピンと立ち、表面にポツポツと小さな穴が開いたご飯が炊き上がりました。
しゃもじを底から入れると、チタンコーティングのおかげですっとはがれます。
さっくり混ぜると米の香りが鼻をくすぐり、米粒につやのある仕上がりです。
「キャストライン エアココット 20cm」のお手入れ方法

「キャストライン エアココット 20cm」は、十分に冷めてからお手入れしてください。
調理直後に水につけると、急激な温度変化により底面が変形する原因に。
洗う際は、スポンジに中性洗剤をつけてよく洗い、すすいだあと水分を拭き取ってから収納します。
汚れがこびりついた場合は、ぬるま湯にしばらく浸けてから洗うと落としやすいでしょう。
表面のコーティングを傷めるため、金属たわしや研磨剤入りのクレンザー、漂白剤や塩素系洗剤は使用しないでください。
なお、食洗機にも対応しています。
「キャストライン エアココット 20cm」の簡単レシピ
やわらか仕上げ。豚ヒレと大根のしっとり煮豚

熱伝導に優れたキャストライン エアココット 20cmなら、豚ヒレ肉を硬くせず、大根も余熱で芯までやわらか。
鋳物鍋の密閉性が旨味を凝縮し、パサつきがちなヒレ肉もしっとりジューシーに仕上がります。
材料(2人分)
・豚ヒレブロック肉……200g
・大根……1/4本〜1/3本
・ゆで卵……2個
・しょうゆ、酒、みりん……各大さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・オイスターソース(なくても可)……小さじ1杯
・しょうが……1片
・水……50ml
・サラダ油……適量
作り方
1. 材料を切る

豚ヒレブロック肉は、繊維に対して垂直に厚さ2〜3cmに切り分けます。
大根は厚さ2cm程度の半月切りにし、隠し包丁(十字の切れ込み)を入れましょう。
しょうがは皮付きのまま2mm程度のスライスにします。
2. キャストライン エアココット 20cmで加熱する

鍋に油を引き、豚ヒレ肉の表面をさっと焼き固めます。
大根、しょうが、酒、砂糖、みりんを入れてひと煮立ちしたら、しょうゆとオイスターソース、水を加え、沸騰したらごく弱火にしてふたをしましょう。
10分経ったら豚ヒレ肉を取り出し、大根だけをさらに10〜15分、ごく弱火で加熱します。
大根がやわらかくなったら豚ヒレ肉を戻し入れ、ゆで卵を煮汁に漬けてください。
火を止め、そのまま20分以上置いて余熱で味を染み込ませます。
3. 煮汁を煮詰める

食べる直前に豚ヒレ肉と卵を取り出し、強火で煮汁を2〜3分煮詰めます。
煮汁にとろみがついたら豚肉とゆで卵を戻し、さっと絡めたらできあがりです。
上手に作るポイント
・豚ヒレ肉は加熱しすぎると水分が抜けるため、軽く煮たら一度取り出し、余熱で火を通しましょう。
・ゆで卵は時々転がして煮汁を全体に行き渡らせると、ムラなく色付きます。
「キャストライン エアココット 20cm」を使ってみてよかったこと

キャストライン エアココット 20cmで、白飯や煮物ができました!
炊き上がった白米は一粒一粒が立っていて艶やか。
甘みを感じられ、ふっくらと炊き上がります。
内側のコーティングのおかげでお米がこびりつかず、汚れもさっと落ちました。
煮物は一般的な鍋よりも早く仕上がり、時短にもつながります。
大根は煮崩れることなく、味の染みこみは十分。
蓄熱性が高いおかげで余熱が長く続き、食材の中まで味が入りやすいと感じました。
無水調理もできる鋳物鍋なのに、軽くて扱いやすいのは想像以上。
毎日の料理に気軽に使えて、そのまま食卓に出しても様になるスタイリッシュなデザインです。
深さがあるため2〜4人分の煮込み料理にちょうどよく、具材をたっぷり入れても使いやすいサイズ感でした。
気になったこと:ふたや取っ手の熱さに注意
調理中や加熱直後は、ふたや取っ手がとても熱くなります。
素手で触ると火傷の恐れがあるため、必ずふきんや鍋つかみを使いましょう。
うっかり触れてしまわないよう注意してください。
それだけ熱伝導率がよく、厚みのある素材のおかげで、一度温まると料理は冷めにくいです。
食卓にそのまま出しても温かさが長持ちします。
軽くて高機能!「キャストライン エアココット 20cm」

「キャストライン エアココット 20cm」は、毎日の料理を手軽においしくしてくれる両手鍋です。
炊飯や煮込み、無水調理まで幅広くこなせるだけでなく、洗練されたデザインも魅力。
火の通りが早いため時短に繋がり、汚れが落ちやすくお手入れも簡単です。
「鋳物鍋は重くて面倒」というイメージがある方こそ、「キャストライン エアココット 20cm」でいつもの料理をワンランクアップさせてみてください。


