
「鉄フライパンは扱いがむずかしそう」と諦めていませんか?
ライクイットの「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」は、従来の鉄製フライパンよりも軽量で扱いやすいのが特長。
深さを活かしてさまざまな調理がこなせ、ハンドルを外せばオーブン料理も手軽に作れます。

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¥6,600税込
実際に「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」を使いながら、具体的な使い方・お手入れ方法・活用レシピを詳しくご紹介します。
「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」3つの特徴

ライクイットの「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」は、鉄製ならではの本格調理ができ、オーブン料理にも幅広く活躍します。
特徴1 鉄製だから素材の味をしっかり引き出せる
熱伝導性と蓄熱性に優れているため、表面を早く香ばしく焼き上げながら、食材の旨みを中に閉じ込めます。
使い込むほど油が馴染み、育てながら長く愛用できるのも鉄フライパンならではの魅力です。
特徴2 錆びにくい加工で初心者でも扱いやすい
独自のハードテンパー加工(焼き入れ処理)を施し、焦げ付きや錆びを抑制。
使い始めの空焼きもいらず、届いた日からすぐに調理できます。
赤錆に強い素材のため、鉄製フライパンを初めて使う方でも安心して扱えるでしょう。
特徴3 取っ手が外れて、どこでも使える
ハンドルを外せば、オーブンや魚焼きグリルへそのまま入れられます。
ガス火・IHを問わず、あらゆる熱源に対応。
コンパクトに収納できて持ち運びしやすく、キャンプといったアウトドアシーンでも重宝します。
「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」を実際に使ってみた
さっそく「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」でフレンチトーストを作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」の使い方

「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」は、一般的な鉄製フライパンに必要な「使いはじめの空焼き」はいりません。
すぐに使えますが、食材を焦げつきにくくするために「油ならし」は行いましょう。
まずは本体をお湯で洗い、水気を飛ばすため中火以下でしっかり加熱します。
全体に食用油を薄く塗ったら、再度中火以下で加熱しましょう。
少量の油煙が上がったら火を止め、冷ませば油ならしの完了です。
材料(1人分)
・食パン(4枚切り)……1枚
・卵……1個
・牛乳……100ml
・砂糖……大さじ1杯
・バニラエッセンス……少々
・バター……10g
・仕上げ……メープルシロップ、粉糖、お好みのフルーツなど

まずは下準備をしましょう。
食パンは半分に切り、ボウルに卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを入れてよく混ぜ、バットに流して食パンを浸します。
パンに卵液をしっかり吸わせるのが、中までふわふわに仕上げるポイントです。
片面15分〜20分、合計30〜40分じっくり浸してください。
その間にオーブンを200℃に予熱しておきます。

準備ができたら、フライパンを中火にかけてバターを熱します。
バターが溶けて泡立ってきたら、食パンを並べ入れましょう。
この鉄フライパンは蓄熱性が高いため、常に中火以下で加熱してください。
1~2分焼き、表面にこんがりとした美しい焼き色が付いたら、裏返して反対側もさっと焼きましょう。

焼き色のついた食パンが入ったまま、フライパンのハンドルを外して予熱したオーブンへ。
ハンドルは、くるくるとねじを回すだけで簡単に外せます。
深型なので厚みのあるパンもしっかり収まり、膨らんでも大丈夫です。

200℃のオーブンで約5〜8分焼きます。
フレンチトーストが焼きあがったらオーブンから取り出し、粉砂糖やフルーツを盛り付けたらできあがりです。
アツアツのうちに、メープルシロップをかけていただきしょう。
「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」のお手入れ方法

「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」は、熱いうちにパームたわし類とお湯で洗いましょう。
洗剤を使わなくてもこするだけで、油汚れや食材かすをしっかり落とせます。
洗ったあとは加熱して水気を飛ばし、冷めたら全体に食用油を薄く塗ってください。
天然木のハンドルは無塗装のため、調理用の植物油を擦り込んでおくと、劣化を防いで長く清潔に使えます。
「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」の簡単レシピ
具だくさんでボリューム満点!厚焼きオープンオムレツ

深さを活かせば、ボリューム満点の仕上がりに。
炒めてそのままオーブンへ入れるだけなので、ひっくり返す手間もありません。
外はカリッと中はふわふわ。
蓄熱性の高い鉄なら、そのまま食卓へ出しても温かいまま楽しめます。
材料(2~3人分)
・卵……4〜5個
・ウインナーソーセージ……4〜5本
・ミニトマト……6個
・玉ねぎ……1/4個
・ほうれん草……1/4~1/3束
・牛乳……大さじ3杯
・ピザ用チーズ……30〜50g
・塩、こしょう……少々
・オリーブオイル……大さじ1杯
作り方
1. 下準備をする

ウインナーソーセージは1cmの輪切りに、玉ねぎは薄切りにします。
ミニトマトは半分に、ほうれん草は3cmの長さに切ります。
ボウルに卵を割り入れ、牛乳、塩、こしょう、チーズの半量を混ぜ合わせましょう。
オーブンは200℃に予熱しておきます。
2. オーブンでも使える鉄フライパン 深型で具材を炒める

フライパンを中火にかけてオリーブオイルをひき、玉ねぎとウインナーソーセージを炒めます。
玉ねぎがしんなりしたらミニトマト半量とほうれん草を加え、サッと炒めたら卵液を一気に流し込みましょう。
菜箸で大きく数回かき混ぜ、底が少し固まってきたら火を止めます。
3. オーブンに入れて焼く

残りのミニトマトとチーズを表面に散らし、ハンドルを外してオーブンに入れます。
オーブン200℃で約10〜12分焼き、卵がふっくらとふくらんで焼き色がつけばできあがりです。
上手に作るポイント
フライパンの側面まで、しっかり油をなじませておきましょう。
卵液を入れたら大きく3~4回かき混ぜると、外はカリッと中はやわらかく仕上がります。
「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」を使ってみてよかったこと

「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」で、フレンチトーストとオープンオムレツができました!
鉄製のため熱伝導と蓄熱性が高く、どちらの料理もふわっと全体がふくらみ、外はカリッと中はぷるっとした食感。
炒めたあとそのままオーブンへ移せるため、器の移し替えはなく調理の手間が省けます。
今回はIHコンロを使いましたが、いつものフライパンよりも火の通りが早く感じました。
約47mmの深さがあるため、厚みのあるオムレツもきれいに焼き上がります。
本体は約870gと鉄製にしては軽量で、扱いやすいサイズ感です。
焦げ付きにくく、使用後のお手入れも想像以上に楽でした。
そのまま食卓へ運べば、料理が温かいまま楽しめます。
炒めもの・揚げもの・オーブン料理と幅広くこなせるため、毎日使いたくなりました。
気になったこと:鉄フライパンならではの手入れは必要
フッ素加工のフライパンと異なり、使用前の油ならしや使用後の油塗りなど、鉄製ならではのお手入れは欠かせません。
オムレツといった厚みのある料理では、底だけでなく側面にも油をなじませることが大切です。
空焼きはいりませんが、使うたびに油返しすると焦げ付きにくくなり、長く使えるフライパンに育っていきます。
また、深型のため小型オーブンでは庫内に収まらないことも。
事前に庫内のサイズを確認してから購入することをおすすめします。
使い勝手抜群!「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」

「オーブンでも使える鉄フライパン 深型」なら、炒めてからオーブンに移す調理がとてもスムーズです。
ハンドルを外せるうえに熱伝導がよいため、外はカリッと中はふっくら。
できたてを食卓に出せば、温かいまま楽しめます。
使うほどに油が馴染んで長く使えるのも、鉄製のよいところ。
手軽に扱えるこのフライパンで、料理の腕をワンランクアップさせましょう。


