
香ばしいごまの香りは食欲をそそり、いつもの料理を格上げしてくれます。
手動のミルは手間がかかりますが、ラッセルホブスの「充電式ゴマミル」なら片手でボタンを押すだけ。
充電式でさっと使いやすく、手軽にすりたてのおいしさを楽しめます。

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¥5,500税込
実際に「充電式ゴマミル」を使いながら、具体的な使い方や機能などをレビュー。
使って分かったメリット・デメリット、活用レシピもご紹介します。
ラッセルホブス「充電式ゴマミル」3つの特徴

ラッセルホブス「充電式ゴマミル」は、挽きたての香りと栄養をボタンひとつで手軽に楽しめるアイテムです。
特徴1 挽き具合が調節できて鮮度を逃さない
摩擦熱が発生しにくいセラミック刃を採用しているため、金属特有のにおい移りはなし。
酸化しやすいごまを挽きたてで食べられ、豊かな風味を逃しません。
粗挽きからパウダー状の細挽きまで、料理に合わせて挽き具合を調整できます。
特徴2 便利な電動式で片手で使える
ボタンを押すだけで自動で挽ける、ワンタッチの簡単操作。
USB充電式で電池交換がいらず、本体も軽量に作られています。
動作中にLEDライトが手元を照らし、挽きたい場所や分量を確認しながら使えます。
特徴3 お手入れ簡単で清潔に使える
パーツを分解して水洗いができるため衛生的。
付属のウッドスタンドで食卓に立てて置け、ごまがこぼれるのを防ぐ受け皿にもなります。
キッチンや食卓に馴染むスタイリッシュなデザインです。
「 充電式ゴマミル」を実際に使ってみた
さっそく「充電式ゴマミル」でごまをすりながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
「充電式ゴマミル」の使い方

充電式ゴマミルには、本体(モーターユニット・キャビンユニット)、ウッドスタンド、充電用USBケーブル、ブラシ、取扱説明書が入っています。
なお充電式ゴマミルは炒りごま専用です。
ごま以外のものやほかの用途には使用できないので、注意してください。

使い初めにまず充電します。
USB充電式のため、付属の充電用USBケーブルを市販のUSB接続ACアダプターに接続して使いましょう。
本体上部にあるUSBチャージングボードのふたをスライドさせ、ポートに充電用USBケーブルを接続し、ACアダプターはコンセントに差し込みます。
充電中はLEDランプが点滅。充電が終わると点灯に変わります。
約90分でフル充電完了です。
それでは、白炒りごまをすってみましょう。

まず、すり加減を調節します。
本体のキャビンユニットはモーターユニットに取り付けた状態で、キャビンユニット底面にあるツマミを回して、好みの細かさを設定します。
右(時計回り)に回すと細かく、左(反時計回り)に回すと粗くなり、細挽きから粗挽きまで調節可能。
最初は粗挽きに設定しました。
なおツマミの調節は、必ず運転を停止した状態で行ってください。

次に、本体のモーターユニットからキャビンユニットを取り外し、白炒りごまを入れます。
モーターユニットの▼マークをキャビンの🔒から🔓に合わせるように、モーターユニットを回して取り外しましょう。
白炒りごまを入れる量は、容器の半分から8分目くらいまでが目安です。
容量いっぱいにするとモーターユニットに取り付けられなくなることがあるので、適量を入れてください。
透明な容器なので、入っている量が一目でわかるのも便利です。
モーターユニットをキャビンユニットに取り付けます。
モーターユニットの▼マークをキャビンの🔓から🔒の位置に合わせてセット完了です。

炒りごまをすってみましょう。
電源スイッチを軽く押すと「ウィーン」という軽快な音とともに、ごまの粒感が少し残った状態でパラパラと出てきました。
動作中は電源スイッチのLEDランプが白く点灯します。
手動のミルのように力を込めて回す必要がなく、片手でボタンを押すだけで簡単に挽くことができました。
また挽いている間は、手元を照らすLEDライトが自動で点灯します。
狙った場所へ的確にごまを落とすことができ、影になりやすい鍋の中にも入れやすいです。

次に、ダイヤルを調節して「細挽き」を試しました。
左が粗挽き、右が細挽きです。
「細挽き」は細かくて、ふわふわとした粉末状に挽くことができました。
粗挽きの時よりも、ごまの香ばしい香りがふわっと強く広がります。
同じごまでも、挽き具合で見た目と香りが変わります。
お浸しや麺類への「追いごま」は、粗挽きなら粒感が残って食感を楽しめ、細挽きはよりふわっと香りが広がるのが特徴です。
「充電式ゴマミル」のお手入れ方法

「充電式ゴマミル」のキャビンユニットは水洗い可能です。
よく洗ってやわらかい布で拭き取り、内部まで乾燥させてください(食洗器や食器乾燥機は使用できません)。
キャビンユニットの底部にごまが付着した場合は、付属のブラシで掃除します。
なお分解もできるので、定期的にツマミや刃、刃留めを食器用中性洗剤で洗ってください。
モーターユニットは丸洗いできないため、汚れが気になるときは、やわらかい乾いた布か、水で湿らせてしっかり絞った布で拭きます。
ウッドスタンドは、やわらかい乾いた布で拭けばOKです。
「充電式ゴマミル」の簡単レシピ
挽きたて香る!濃厚ピリ辛ごま豆乳うどん

豆乳のまろやかさとピリ辛の肉味噌がマッチする、濃厚ごま豆乳うどんです。
クリーミーなスープに挽きたてごまの香りが加わり、お店のような本格的な味わいに。
ラッセルホブスの「充電式ゴマミル」なら、調理中も仕上げもワンプッシュで追いごまが可能。
満足度がアップしますよ。
材料(1人分)
・ゆでうどん(冷凍うどんでも可)……1玉
<肉みそ>
・豚ひき肉……50g
・味噌……小さじ1杯
・めんつゆ(2倍濃縮)……小さじ1杯
<スープ>
・豆乳(無調整)……200ml
・水……100ml
・めんつゆ(2倍濃縮)……大さじ3杯
・味噌……大さじ1/2杯
<トッピング>
・ラー油……適量
・小口ねぎ、卵黄……適量
・白炒りごま(スープ・仕上げ用)……大さじ2~3杯
下準備
充電式ゴマミルに白炒りごまをセットしておきます
作り方
1. 肉味噌を作る

耐熱容器に豚ひき肉、味噌、めんつゆを入れ、ふんわりラップをして電子レンジ600Wで2分加熱し、混ぜておきます。
肉に火が通ったら、ほぐすように混ぜましょう。
2. スープを作る

鍋にスープ用の水、めんつゆ、味噌を入れて中火にかけます。
味噌が溶けたら豆乳を加え、沸騰直前まで弱火~中火で温めながら、充電式ゴマミルで白炒りごまを5〜10秒ほど挽き入れましょう。
3. うどんを合わせる

ゆでうどんを2に加え、ひと煮立ちさせたら器に盛ります。
1の肉味噌、お好みでねぎや卵黄をのせ、ラー油を回しかけ、 食べる直前に充電式ゴマミルで白炒りごまを挽きかけたらできあがりです。
上手に作るポイント
豆乳は沸騰させると分離するため、鍋の縁がふつふつとしてきたら火を止めましょう。
ごまはスープには馴染みやすい「細挽き」、仕上げには香りがかむと弾ける「粗挽き」にするのがおすすめです。
「充電式ゴマミル」を使ってみてよかったこと

「充電式ゴマミル」は片手でボタンを軽く押すだけで、簡単にごまがすれます。
メニューや好みに合わせて、粗挽きから細挽きまで調整できて便利です。
片手がふさがっていても、サッと「追いごま」ができるので、調理中も食事中もとてもスムーズ。
動作音も気になりません。
セラミック製の刃を採用しているため、金属特有のにおい移りもまったくなし。
摩擦熱を抑えて挽けるので、ごまの豊かな風味がふわっと広がります。
本体のキャビンユニットが透明で、中身の残量を一目で把握できるのもポイント。
シンプルな設計で、重量は約315gと重くありません。
スタイリッシュな見た目で、卓上で出しっぱなしにできるのもよいところ。
手軽に使いやすいと感じました。
気になったこと:挽ける量はやや少なめ
ごまを挽くスピードは手動のミルと比べるとやや遅く、一度に出てくる量は少なめです。
大量のすりごまを一度に必要とする場合には、少し不向きかもしれません。
本体サイズは直径5.5cm、高さ19cmと存在感があり、置く場所によっては大きめに感じました。
一方でスタイリッシュなデザインで倒れにくく、キッチンや卓上に置いてもおしゃれになじみます。
丁寧に挽くため、ごまの風味がしっかりと引き立ち、毎日の食卓でちょっとひとかけする習慣にぴったりです。
挽きたての香りがおいしい!ラッセルホブス「充電式ゴマミル」

挽きたてのごまが持つ豊かな香りは、いつもの料理を格上げしてくれます。
ラッセルホブスの「充電式ゴマミル」はさっと使いやすく、片手でボタンを押すだけのシンプル操作。
スタイリッシュなデザインで食卓にも出しっぱなしにできるキッチンツールです。
栄養たっぷりのごまを、手間なく食事に取り入れられますよ。




