
料理の下ごしらえや離乳食作りが、もっと手軽でスピーディーにできたらうれしいですよね。
ビタントニオの「ハンドブレンダー VHB-30」は、1台5役もこなし8段階スピード調整が可能。
軽量&スリムな設計で、女性でも扱いやすいのが魅力です。

ビタントニオ 【選べる豪華特典】 ハンドブレンダー VHB-30 ハンディブレンダー ハンドミキサー ハンディーブレンダー おろし 静音 セット コンパクト 離乳食 小型 洗いやすい カップ 生クリーム 最強 泡だて器 氷 砕ける Vitantonio HAND BLENDER
¥8,690税込
実際に「ハンドブレンダー VHB-30」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底レビュー。
使って分かったメリット・デメリット、活用レシピも詳しくご紹介します。
ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」3つの特徴

ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」は、調理の下ごしらえから離乳食作りまで幅広く活躍する調理器具です。
特徴1. 料理の幅を広げる1台5役
「つぶす・混ぜる・刻む・泡立てる・おろす」の5役をこなし、調理を強力にサポート。
氷(家庭用冷蔵庫の3cm角以下)を砕けるパワフルな4枚刃ブレードに加え、生クリームを約20秒で泡立てるウィスク、チョッパー、おろしブレードにより、さまざまな調理をスピーディーにこなせます。
特徴2. 軽量&細身デザインで女性でも扱いやすい
本体は約470gととても軽く、直径43mmの細身なデザイン。
女性が片手でも楽に扱える設計です。
1.7mのロングコードで場所を選ばず使えて、アタッチメントは専用ボックスへコンパクトに収納できます。
特徴3. 8段階の速度調節と静音設計
8段階で速度調節ができ、仕上がりの固さを細かく調節できるため、離乳食作りに最適。
低速時は約60dBと静かで、周囲を気にせず使えます。
ステンレス部分やブレードは熱湯消毒できるので、衛生面も安心です。
ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」を実際に使ってみた
さっそくビタントニオの「ハンドブレンダー VHB-30」でみじん切りやペーストを作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」の使い方

ハンドブレンダー VHB-30は、本体(電源コード・プラグ付き)、シャフト、チョッパー容器(チョッパーふた、チョッパーブレード)おろしアタッチメント、カップ、収納ボックス(ブレード、ウィスク、取り外し工具)、取扱説明書(保証書付き)、レシピブックが入っています。
使い始めには本体以外の各部品は洗い、乾かしておきましょう。

まずは、ブレードを使ってしょうがをペースト状にしてみます。
まずシャフトは本体から取り外した状態で、ブレードを取り付けましょう。
シャフトの突起部とブレードの溝を合わせて垂直に押し込み、カチッと音がすればOKです。

次に本体とシャフトと取り付けます。
本体のアンロックマーク🔓にシャフトの▲マークを合わせて差し込み、ロックマーク🔒の方向に回すと、ブレンダーのセット完了。
電源プラグをコンセントに差し込みます。

付属のカップの中に、1cm以下の角切りにしたしょうが(約100g)と酒(小さじ1~2杯)を入れます。
ブレンダーは鍋やボウルの中でも使用できますが、少量の場合はカップに入れると攪拌しやすく、飛び散りも防止できますよ。
ブレードをしょうがに押し当て、スイッチを押すと運転がスタート。
押している間だけ運転する仕組みです。
本体上部のダイヤルを回すと速度の調節ができ、数字が大きくなるほど速度がアップ。
最初は低速から始めましょう。
なお速度調節するときは、スイッチから指を離してください。

スイッチを1〜2秒押して離すを繰り返すと(パルス運転)、徐々に刻まれていきます。
スティックを軽く上下に動かして、途中で壁面に付いたしょうがを落としながら、全体をムラなく攪拌しましょう。
なめらかに仕上がったら、ブレードの回転が止まったことを確認して、ブレンダーを上に持ちあげます。
しょうがペーストが完成しました!
おろし金を使うよりもずっとスピーディーで、力もいりません。
なお定格時間は1分。
連続運転は1分以内にし、使用後は30分以上休ませてください。

次は、玉ねぎのみじん切りを作ってみましょう。
チョッパー容器にチョッパーブレードを取り付け、2cm大に切った玉ねぎ(約200g)を入れます。
チョッパーふたをかぶせたら本体を上から差し込んで、ロックマーク🔒の方向に回してセット。
5回ほどパルス運転して10秒ほど連続運転すると、あっという間にみじん切りになりました。
ムラが少なく、細かい仕上がりです。
ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」のお手入れ方法

ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」のお手入れは、必ず電源プラグを抜いて行いましょう。
本体以外は水洗い可能ですが、食洗器や食器乾燥機は使用できません。
チョッパーブレードやブレードは、柄付きブラシに中性洗剤を付けて洗い、よくすすいで乾かします。
チョッパーふたやシャフトは接続部に水が入らないよう注意し、水に浸さないでください。
カップ、チョッパー容器、おろしアタッチメントは、中性洗剤入りのぬるま湯に浸してからスポンジで洗い、よくすすいで乾かします。
なお、シャフト(樹脂部以外)、ブレード、ウィスク、取り外し工具は熱湯消毒が可能です。
本体は湿らせた布で拭きます。
汚れがひどい場合は、台所用洗剤を含ませた布で拭いてから乾拭きしてください。
ビタントニオ 「ハンドブレンダー VHB-30」の活用レシピ
生クリーム不使用!なめらかな「かぼちゃポタージュ」

鍋で煮込んだ具材を直接攪拌できるため、手間いらず。
ハンドブレンダー VHB-30は軽量なので手が疲れにくく、あっという間になめらかに仕上がります。
材料(2人分)
・かぼちゃ……1/4個(正味250〜300g)
・玉ねぎ……1/4個
・バター(有塩)……10g
・水……150ml
・コンソメ(顆粒)……小さじ1杯
・牛乳(または豆乳)……150ml
・塩こしょう……少々
・パセリ(みじん切り)……お好みで
作り方
1. 材料を下ごしらえする

かぼちゃは種とワタを取り、皮を包丁で削ぎ落としてから、2cm角程度の薄切りにします。
玉ねぎは薄切りにします。
2. 具材を炒めて煮る

鍋にバターを熱し、玉ねぎを中火で炒めます。
しんなりしたら、かぼちゃを加えてさっと炒め合わせましょう。
水とコンソメを加え、沸騰したら弱火にしてふたをし、かぼちゃが竹串ですっと通るやわらかさになるまで約10分煮ます。
3. ハンドブレンダーで攪拌し、牛乳を加え調味する

火を止めて鍋にハンドブレンダー VHB-30を入れ、低速(速度1~2)で具材を押しつぶすように混ぜます。
全体が崩れたら高速(速度6程度)に切り替え、全体がなめらかになるまで攪拌しましょう。
牛乳を加え弱火で加熱し、沸騰させないよう混ぜ合わせます。
塩・こしょうで味を整えたらできあがりです。
上手に作るポイント
かぼちゃが硬くて切りにくい場合は、電子レンジで1~2分加熱するとよいでしょう。
テフロンやホーロー鍋では、ハンドブレンダーを鍋底から少し浮かせて使うと傷付き防止になります。
ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」のよかったこと

ビタントニオ「ハンドブレンダー VHB-30」は手が小さくても握りやすく、約470gと軽いため片手で操作を続けても疲れません。
家庭用冷蔵庫で作った氷(3cm以下)も砕けるパワフルな設計ながら、動作音は意外と静か。
玉ねぎのみじん切りもあっという間にできて、とても楽でした。
少量で使えるのも便利で、100g程度のしょうがでも、付属カップに入れてきれいに粉砕できます。
ポタージュは最初低速で攪拌し、仕上げに速度を上げると、なめらかな食感に仕上がりました。
ブレードとウィスクは着脱式のため、隅々まで洗えて煮沸消毒もでき、清潔さが保てます。
ミキサーほど場所を取らず、4種類のアタッチメントでさまざまな調理に対応できるため、キッチンに常備したくなりました。
使ってみて気になったこと:ブレードセット時がやや固い
ブレードやウィスクは、シャフトの先端で交換する仕様です。
特にブレードをセットする際、カチッとはまるまでがやや固い印象。
着脱には少しコツが必要ですが、一度セットしてしまえば安定感があり、調理中にガタつくことはありません。
専用工具で簡単に取り外せ、衛生的に洗えるメリットのほうが大きいと感じました。
1台5役で時短に!「ハンドブレンダー VHB-30」

ビタントニオの「ハンドブレンダー VHB-30」は、1台5役もこなし8段階スピード調整が可能。
軽量&スリムな設計で、女性でも扱いやすいのが魅力です。
「つぶす・混ぜる・刻む・泡立てる・おろす」が楽にでき、調理のハードルを下げてくれます。
片手で楽に扱えるほど軽くてスリムなため、負担になりません。
使い勝手がよいハンドブレンダー VHB-30があれば、いそがしい毎日を手助けしてくれますよ。



