
蒸し器やせいろはかさばったり手入れが大変だったりするのが悩みどころ。
ビタントニオの「フードスチーマー プラス」は場所を取らないサイズ感で、出し入れの手間なく毎日サッと使えるのが魅力です。2段調理も可能で、複数のおかずが一度に作れます。

ビタントニオ 【選べる豪華特典】 フードスチーマー プラス VFS-20-I 蒸し器 スチームクッカー 卓上 コンパクト 電気式 電気 せいろ 小型 小さめ 小さい 二 段 温泉卵 野菜 ゆで卵 肉まん 茶碗蒸し 中華まん 鶏肉 おしゃれな オシャレ Vitantonio
¥9,680税込
実際に「フードスチーマー プラス」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビュー。
メリット・デメリットから活用レシピまで、詳しくご紹介します。
ビタントニオ「フードスチーマー プラス」3つの特徴

ビタントニオ「フードスチーマー プラス」は、蒸し器とゆで卵メーカーの機能をひとつにした便利な電気調理器です。
特徴1. 2段同時調理で時短が叶う
蒸し料理とゆで卵が作れるだけでなく、上下2段を使って別の食材を一度に調理するのも可能。
エッグトレイで卵をゆでつつ、上段はスチーマーで肉や野菜を蒸せるので、毎日の料理やお弁当のおかずなども楽に準備できます。
特徴2. タイマー付きで「ほったらかし」調理できる
最長30分のタイマーが付いており、火加減の調整は必要ありません。
温泉卵や半熟卵は専用モードがあるので、誰でも作るのは簡単です。
セットして待つだけでできあがるため、いそがしい毎日に重宝します。
特徴3 コンパクトでお手入れがしやすい
スリムな設計で、シリコーンスチーマーは折りたたんで小さく収納可能。
スチーマーは下に皿を敷いてそのまま食卓に出せるから、洗い物が減らせます。
フタ以外のパーツは食洗機に対応しており、片付けの手間はかかりません。
ビタントニオ「フードスチーマー プラス」を実際に使ってみた
さっそくビタントニオ「フードスチーマー プラス」でゆで卵や蒸し野菜を作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
ビタントニオ「フードスチーマー プラス」の使い方

ビタントニオ「フードスチーマー プラス」には、本体(電源コード・プラグ付き)、エッグトレイ、プラスチックスチーマー、シリコーンスチーマー、フタ、取扱説明書(保証書付き)、レシピブックが入っています。
使い始めは本体以外のパーツを食器用中性洗剤で洗い、乾いたやわらかい布で拭き取っておきましょう。
本体は清潔で乾いた水平な場所で設置します。

ゆで卵や温泉卵を作るときは、エッグトレイを組み立てます。
エッグトレイつまみの突起部分を受け皿の凹み部分に合わせて差し込み、時計回りに回しましょう。
エッグトレイに卵をのせ、本体にセットします。
Mサイズの卵は5個まで収まりますが、今回は3個のせました。

次に水タンクに給水します。
本体内側に目盛りが付いているので、200ml~MAXの目盛り以下に水を入れましょう。
水は毎回新しく取り替えてください。
フタをして、電源プラグをコンセントに差し込むと、ピーッと音が鳴りました。

ダイヤルを回して、調理時間を設定しましょう。
温泉卵は温泉マーク、半熟卵は「Soft」、ゆで卵は「15」「20」に回します。
今回は「15」にセットしました。
「スタート/ストップボタン」を押すと、調理ランプが点滅して調理がスタートします。
調理中は容器やフタを取ったり、水を継ぎ足したりしないよう注意しましょう。
途中で調理を止める場合は、「スタート/ストップボタン」を押せばOKです。

ビタントニオ「フードスチーマー プラス」は、同時調理ができるのがポイント。
ゆで卵を作りながら、付属のスチーマーを上に重ねて蒸し野菜も同時に作れます。
プラスチックスチーマーやシリコーンスチーマーに食材を入れ、本体に重ねてフタをすればOKです。
両方のスチーマーを使う場合は、プラスチックスチーマーを下段にしてください。
1つのスチーマーで複数の食材を蒸したり、調味料を使って蒸したりする場合は、クッキングシートで食材を包むとよいでしょう。
今回は野菜やきのこをプラスチックスチーマーに入れて重ねました。
約15分後、調理が完了するとピーッと3回鳴ってお知らせ。
布やミトン類を使って容器やフタを外し、食材を取り出しましょう。

ゆで卵や蒸し野菜ができあがりました。
なお食材の種類や量によって、加熱時間は変わります。
付属の説明書に目安が載っているため、初めてでも迷わず調理できました。
蒸した食材は竹串を刺してみて、すっと通ればOK。
加熱が足らない場合は、様子を見ながら数分間追加して加熱をしてください。
コンセントから電源プラグを抜いて、調理終了です。
ビタントニオ「フードスチーマー プラス」のお手入れ方法

ビタントニオ「フードスチーマー プラス」のお手入れは、電源プラグを抜き、十分冷めてから行いましょう。
プラスチックスチーマー、シリコンスチーマー、エッグトレイ、フタは水洗い可能で、台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よくすすいで水分を拭き取ります。
フタ以外は食器洗浄機・食器乾燥機も使用OKです。
本体は水洗いできないため、内側は洗剤を湿らせた布で拭いてから乾拭きし、汚れが落ちにくい場合はクエン酸洗浄するか酸素系漂白剤を使いましょう。
外側はかたく絞った布で拭き、汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を含ませた布で拭いてから乾拭きしてください。
ビタントニオの「フードスチーマー プラス」の活用レシピ
炒めず簡単!蒸し麻婆豆腐

材料を混ぜて蒸すだけの、楽らく麻婆豆腐です。
水気を切った木綿豆腐は手で割り入れて、たれを染み込ませましょう。
火加減を見る手間がないのもうれしいですね。
材料(1~2人分)
・木綿豆腐……150g (約1/2丁)
・豚ひき肉……40g
・長ねぎ(みじん切り)……1/5本
・ごま油……少々
・ラー油、青ねぎ(みじん切り)……お好みで
<たれ>
・しょうゆ……大さじ1杯
・砂糖……小さじ1/2杯
・鶏ガラスープの素(顆粒)……小さじ1/2杯
・にんにく(すりおろし。チューブ可)……小さじ1/3杯
・しょうが(すりおろし。チューブ可)……小さじ1/3杯
・豆板醤……小さじ1/3〜1/2杯
・水……大さじ3杯
下準備
木綿豆腐はキッチンペーパーに包み、10分ほど置いて軽く水気を切ります。
フードスチーマー本体の水タンクに水400mlを入れます。
作り方
1. 麻婆だれを作る

ボウルにたれの調味料を入れてよく混ぜ、豚ひき肉と長ねぎを加えて混ぜ合わせます。
2. 耐熱容器に具材をのせる

耐熱容器に、木綿豆腐を手で割り入れながら敷き詰めます。
1を全体に均一にかけるように回し入れましょう。
3. フードスチーマープラスで蒸す

麻婆豆腐が入った耐熱容器をスチーマーに載せ、本体にセットします。
フタをして電源を入れ、約20分間蒸しましょう。
仕上げにごま油を回しかけ、軽くかき混ぜて耐熱容器を取り出します。
お好みでラー油や青ねぎをトッピングしてできあがりです。
上手に作るポイント
木綿豆腐の水気を切っておくと、麻婆だれが薄まるのを防いでおいしく仕上がります。
辛味は豆板醤やラー油で、お好みの量に調節してください。
ビタントニオ「フードスチーマー プラス」のよかったこと

ビタントニオの「フードスチーマー プラス」で、ゆで卵や蒸し野菜が作れました!
スチーマーで2段構造にすれば、一度に複数のおかずを加熱できます。
ゆで卵も蒸し野菜も、どちらもしっかり熱が入りました。
操作は簡単で、火を使わないからほったらかし調理OK。
ゆで卵は半熟卵や温泉卵も失敗なく、おまかせで作れて助かります。
一般的な蒸し器やせいろに比べてコンパクトなため、キッチンに置いても圧迫感はありません。
扱いやすいサイズで、一人暮らしや少人数世帯で日常使いしやすいです。
各パーツは熱くなりにくい素材で配慮されており、お手入れも簡単。
「ちょっと温めたい」「あとひと品欲しい」ときに、さっと手軽に使えると思いました。
気になったこと:電源コードは外せない
使用後は本体に残った水を捨てますが、本体の水タンク内は洗えません。
電源コードは本体から外せないため、濡らさないよう気をつけましょう。
本体自体は軽く、持ち上げて排水することは気になりませんでした。
構造がシンプルで本体以外は洗えるため、使い勝手はよかったです。
シンプルな「フードスチーマープラス」が暮らしにフィット

ビタントニオの「フードスチーマー プラス」は、蒸し料理のハードルをぐっと下げてくれる便利な家電です。
せいろのような準備の手間がなく、操作もシンプルで迷いません。
ひとり暮らしから少人数家庭まで重宝するサイズ感で、さっと使うことも2段調理もOK。
省スペースで置ける本格的な蒸し器なら、料理の幅がいっそう広がりますよ。


