
料理をするときに意外と手間がかかる野菜のカット。
手軽に済ませたい一方で、電動のフードプロセッサーは重さやコンセントの位置が気になることがありませんか。
トフィーの「マルチハンディチョッパー」なら、電源不要で使う場所を選ばず、気軽に取り出して使えます。

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¥2,420税込
実際に「マルチハンディチョッパー」を使いながら、具体的な使い方や機能を徹底レビュー。
使い勝手や活用レシピもぜひチェックしてみてください。
手間が減る!「マルチハンディチョッパー」3つの特徴

トフィー「マルチハンディチョッパー」は、毎日の料理をより楽にしてくれる手動のキッチンツールです。
1台7役!豊富なアタッチメント
5枚カッターやブレンダー、5種類のスライサーが付属し、「刻む・混ぜる・泡立てる・スライス・千切り・おろし」など7役に対応。
野菜のみじん切りからキャベツの千切りまで、面倒な下ごしらえがスピーディーに終わります。
電源不要でどこでも使え、操作は簡単
ハンドルを引くだけで調理できるため、コンセントの位置を気にせず使えます。
粗みじんも細みじんも、引く回数で食材の粗さを自由に変えられて便利。
安全ホルダー付きで、スライサーを使うときも安心して扱えます。
内ぶた・保存ぶた付きでお手入れも保存もスムーズ
液漏れを防ぐ内ぶたのおかげで、ハンドル側のふたを汚さずにお手入れも簡単です。
調理後は付属の保存ぶたに付け替えれば、そのまま冷蔵庫で保存できます。
キッチンに映えるおしゃれなデザインも魅力です。
「マルチハンディチョッパー」を実際に使ってみた
さっそくトフィーの「マルチハンディチョッパー」で野菜のみじん切りや大根おろしを作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
「マルチハンディチョッパー」の使い方

マルチハンディチョッパーには、本体(ふた・内ぶた・容器)、5枚カッター、ブレンダー、保存ぶた、カッタープレート、安全ホルダー、カッターパーツ5種類、ユーザーズガイドが付属しています。
使い始めにはすべての部品を洗い、よく乾かしておきましょう。
本体は、水気のない平らで安定した場所に設置してください。
なお、刃や本体への負担になるため、冷凍された果物・野菜、氷、硬い食材(生のじゃがいも・さつまいも・かぼちゃ・豆など)の調理はできません。
調理前に確認してください。

ではキャベツをみじん切りにしてみましょう。
まず5枚カッターを、容器内の突起に取り付けます。
食材が入った状態でカッターを取り付けると、突起と軸の間に食材が挟まり故障の原因となるため、必ず先に取り付けてください。
キャベツは芯を取り除き、3〜4cm程度のざく切りにして容器へ入れます。
容器の容量は900mlですが、食材は容器の半分以下を目安にしましょう。

次に、内ぶたの「UP」と書かれた面を上にしてセットします。
ふた軸に5枚カッターの軸をはめ、ふたと容器の凹凸を合わせてはめ込んで、ふたを時計回りにカチッと音がするまで締めればセット完了です。

片手で本体をしっかり押さえ、もう片方の手でハンドルをまっすぐ水平に引きます。
角度をつけて引くと故障やけがの原因になるのでご注意ください。
ハンドルを引くたびに、中のキャベツがどんどん細かくなっていきます。
数回引いたら本体ごと振って食材を均一にし、好みの大きさになるまで繰り返しましょう。
5〜10回で粗みじん、20回ほどで細かいみじん切りになります。

好みの大きさになったら、ふたと内ぶたを取り外してキャベツを取り出しましょう。
保存ぶたを容器にかぶせれば、そのまま冷蔵庫で保存できます。
ただし長期保存には向かないので、なるべく早めに使い切りましょう。
なお、保存する際はカッターを必ず取り外してから行ってください。
次は大根おろしを作ってみます。
カッターパーツ5種類の中から「おろしプレート」を選び、プレートの凸部分をカッタープレートの凹部分にはめ込みます。
ふたのかわりにカッタープレートを容器の上にセットし、大根をのせましょう。
安全ホルダーで大根をしっかり固定しながら前後にスライドさせると、なめらかな大根おろしが作れました。
ほかのカッターパーツも同様の手順で使用できます。
「マルチハンディチョッパー」のお手入れ方法

マルチハンディチョッパーの各パーツは水洗いできますが、食器洗浄機・食器乾燥機は使用できません。
ふたは水に浸けず、軽く水拭きする程度で十分です。
もしふたに水が入った場合は、側面にある3か所の水抜き穴を下にして乾燥させてください。
また、使用後は適度にハンドルを引いて、ひもの水分を取り除きましょう。
「マルチハンディチョッパー」の簡単レシピ
切り混ぜて時短!ポテトサラダ

ポテトサラダは、マルチハンディチョッパーを使うと簡単に作れます。
じゃがいものマッシュから具材のスライスまでこなせるので、時短で後片付けも楽ですよ。
材料(2~3人分)
・じゃがいも(中)……2〜3個(約300g)
・きゅうり……1/2本
・玉ねぎ……1/8個
・にんじん……3cm
・ハム……2枚
・マヨネーズ……大さじ3〜4杯
・酢……小さじ1杯
・塩、こしょう……少々
1. 下準備をする

きゅうりと玉ねぎは薄切りプレートでスライスし、塩を振って5分置いたら水気を絞ります。
にんじんは薄千切りプレートか千切りプレートでスライスし、耐熱容器に移してレンジ600Wで30秒ほど加熱しましょう。
ハムは包丁で1cm角に切ります。
2. じゃがいもをマルチハンディチョッパーでマッシュする

じゃがいもは皮を剥いてひと口大に切り、ラップをふんわりかけてレンジ600Wで約6分加熱します。
竹串がスッと通ればOKです。
容器に5枚カッターをセットし、じゃがいも・酢・塩・こしょうを入れてハンドルを5〜10回引きます。
3. ほかの食材を混ぜる

5枚カッターを取り外し、水気を絞ったきゅうり・玉ねぎ・にんじん・ハム・マヨネーズを容器に加えます。
全体をざっくりと混ぜればできあがりです。
上手に作るポイント
じゃがいもは温かいうちにマッシュすると、ねばりが出にくいです。
じゃがいもをマッシュするとき、ハンディチョッパーを引く回数を減らせばホクホク感が残り、増やせばなめらかになります。
「マルチハンディチョッパー」を使ってみてよかったこと

トフィー「マルチハンディチョッパー」で、みじん切りやおろし、ポテトサラダができました。
野菜のカットは5枚カッターであっという間に終わるため、料理の時間が大幅に短縮できます。
電源がいらない手動タイプなので、仕上がりの大きさを自分好みに調整しやすく、モーター音を気にせず使えるのも助かりました。
内ぶたのおかげでふたが汚れにくく、お手入れが簡単なのもうれしいポイント。
カッタープレートは付属の安全ホルダーを使えば、刃で指を傷つけることなく安心して作業できました。
見た目もかわいらしく、軽量でコンパクト。
野菜やホイップなど調理後に余ったら保存ぶたをしてそのまま冷蔵庫へ入れられて、とても便利です。
気になったこと:カッターパーツはお手入れに注意
カッタープレートを使うとき、一度に調理できる量がそれほど多くありません。
一往復で切れる量がややもの足らず、少量の野菜を切りたいときに向いていると感じました。
また、刃の切れ味がとても鋭いため、お手入れの際は指先への注意が必要です。
洗う際は刃の向きを確認しながら慎重に扱うようにしましょう。
料理の手間を減らす!「マルチハンディチョッパー」

トフィー「マルチハンディチョッパー」は、料理の手間を減らしてくれる便利な調理道具。
電気を使わずにハンドルを引くだけなので、音を気にせず自分のペースで調理を進められます。
みじん切りからおろし、かき混ぜなど、幅広く使えて保存もOK。
後片付けが楽なのも助かります。
野菜を切るのが手間に感じているなら、マルチハンディチョッパーを試してみてください。


