
せいろ蒸しブームが続いている今、自然素材のせいろは見映えがするけれど、もっと気楽に使えるとうれしいですね。
そんな願いを叶えるのが、食洗機も使えてお手入れが簡単な「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」。
手持ちの鍋ですぐに始められる手軽さが魅力です。

ビーワースセレクション 【選べる豪華特典】 すっきり暮らすステンレスせいろ 深型 仕切あり 蒸籠 蒸し器 日本製 蒸篭 国産 ステンレス 2段 20cm お手入れ簡単 カビにくい 金属製 食洗機対応 おしゃれ 洗える カビない 水洗い bws SELECTION
¥7,700税込
実際にこのステンレスせいろを使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビュー。
簡単レシピやメリット・デメリットも解説します。
「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」3つの特徴

ビーワースセレクションの「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」は、自然素材のせいろの弱点をカバーし、手軽に本格的な蒸し料理が楽しめます。
特徴1:お手入れ簡単で扱いやすい
ステンレス製のためカビの心配がなく、洗剤で洗えて食洗機(ふた以外)にも対応しています。
肉や魚を直接置いてもにおい移りしにくく、クッキングシートなしで調理可能。
油を使う料理も気兼ねなく作れます。
特徴2:深型設計で2段調理も可能
深さがあるタイプのため、茶碗蒸しといった高さのある器もそのまま入ります。
付属の専用ざるを活用すれば、上下2段の同時調理もOK。
主菜と副菜が一度に作れるため、いそがしいときも重宝します。
特徴3:仕切り板で手持ちの鍋が使える
付属の仕切り板を使えば、専用の鍋を買い足す必要はなし。
お手持ちの20〜26cmの鍋やフライパンが、すぐに蒸し器として使えます。
ガラスふたは中が見えるため、ふたを開けずに食材の火通りを確認できて便利です。
「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」を実際に使ってみた
さっそくビーワースセレクションの「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」で食材を蒸しながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」の使い方

「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」は、本体(深型)、ざる、ガラスふた、仕切り板、取扱説明書が入っています。
使い始めは食器用洗剤で洗い、水気を拭き取っておきましょう。

まず、仕切り板をのせられるフライパンか鍋を用意します。
仕切り板は20~26cmのフライパンや鍋に対応。
形状がぴったり合うものを使ってください。
フライパンにたっぷり水を入れて火にかけ、沸騰させます。
その間に食材を準備しましょう。
このステンレスせいろは、本体のみでも使えますが、付属のざるを重ねて同時調理も可能です。
今回は、朝食や軽いランチにぴったりなロールパン、キャベツ、ウインナーを蒸してみることに。

ステンレスせいろに直接、ざく切りにしたキャベツを敷きつめ、その上にウインナーソーセージをのせました。
ステンレス製でにおい移りが少ないため、クッキングシートはいりません。
ざるにはロールパンをのせて準備完了です。

水が沸騰してしっかり蒸気が上がったら、仕切り板の上にステンレスせいろをセットします。
ふたをして、先にキャベツとウインナーソーセージから3~5分蒸しましょう。
ガラスふた越しに、しっとりと色鮮やかに変わっていく様子が見えました。
キャベツに火が通ったらふたを開け、ロールパンをのせたざるを重ねます。
このとき、ふたにふきんやキッチンペーパーを巻いておくと、水滴が食材に落ちずパンがべちゃっとなりません。
そのまま1分半〜2分加熱し、火を止めて完成です。

ロールパン、キャベツ、ウインナーソーセージが蒸しあがりました。
ふたをあけると、ロールパンはふっくらしてウインナーソーセージの皮は張っています。
キャベツは竹串がすっと通れば、食べごろです。
なお食材の種類や量によって、加熱時間は変わります。
加熱が足らない場合は、様子を見ながら数分間追加して加熱してください。
「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」のお手入れ方法

「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」の使用直後は、とても熱くなっているため、十分に冷めてからお手入れを始めましょう。
お手入れは台所用中性洗剤で丸洗いできるので、油汚れもしっかり落とせます。
調理後は食材を長時間入れたままにせず、早めに片付けるとサビの発生を防げますよ。
ガラスふた以外は食洗機の使用もOK。
洗浄後は乾いた布で水分をしっかり拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」の簡単レシピ
手軽で華やか。白身魚のジェノベーゼ蒸し

皿に並べて蒸すだけの、簡単蒸し魚レシピです。
ふっくら蒸しあがった魚の旨味とバジルソースが、じゃがいもに染みてたまらないおいしさ。
ステンレスせいろは油汚れも落としやすく、オイル系のメニューも気軽に作れます。
材料(2人分)
・白身魚の切り身(たら、鯛、さわらなど)…… 2切れ
・じゃがいも……1個
・ミニトマト…… 4個
・市販のバジルソース…… 大さじ2〜3杯
・白ワイン(または酒)……大さじ1杯
・塩こしょう……少々
作り方
1. 下ごしらえする

白身魚の両面に軽く塩こしょうを振り、5分ほど置いてキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
じゃがいもは厚さ5mm程度の薄切りにします。
2. 耐熱皿に具材をのせる

せいろに入るサイズの耐熱皿に、じゃがいもを敷き詰めます。
その上に白身魚をのせ、全体にバジルソースをたっぷり塗りましょう。
ステンレスせいろにのせ、隙間にミニトマトを並べ、上から白ワインを回しかけます。
3. 「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」で蒸す

沸騰した鍋の上に仕切り板とせいろをセットします。
中火で約8〜10分蒸し、じゃがいもにスッと竹串が通ればできあがりです。
上手に作るポイント
魚の下に野菜を敷いて皿ごと蒸すことで、旨みが野菜に染み込みソースまでおいしく仕上がります。
蒸気が上がってからせいろをセットし、魚の身をふっくら蒸しあげましょう。
「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」を実際使ってみてよかったこと

「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」で、パンや野菜、ソーセージが蒸しあがりました。
蒸気で温めることで、ロールパンはふっくらしキャベツは甘味が凝縮。
ウインナーソーセージはパリッと皮がはじけるほどジューシーです。
自宅にある鍋やフライパンにのせて使えるので、専用鍋を買う必要がないのもうれしいポイント。
付属のざるを使えば2段調理ができ、時短にもなりました。
ガラスふたから中が見えやすく、ふたのつまみは木製で熱くなりにくいのも便利です。
ステンレス製なので、におい移りの心配がなく、油を使う料理にも気軽に使えます。
使用後は洗剤で丸洗いできるため、お手入れは簡単。
軽量設計なのも好印象でした。
取り扱いしやすく耐久性が高いので、調理から片付けまでスムーズに終わります。
気になったこと:水滴対策が必要な場合も
ステンレスせいろは水分を吸収しないため、内側に結露した水滴が食材に落ちやすくなります。
特にパン類を蒸す際は、表面がふやけないようふたにふきん類を巻くといったひと工夫が必要です。
一方で、お手入れに手間がかからず、カビは生えにくく洗剤で洗えるのがよいところ。
保温性もやや低めな印象ですが、調理後すぐに冷めるため、スムーズに後片付けできます。
手軽に蒸し料理が作れるので、家事の負担を抑えたい日常にぴったりと感じました。
「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」 で蒸し料理を身近に!

「すっきり暮らす ステンレスせいろ 深型/仕切あり」は、せいろ料理へのハードルをぐっと下げてくれるアイテムです。
カビの心配がなく、洗剤で洗ってサッと乾かすだけで済みます。
深型なら2段調理ができて高さのある器も入り、仕切り板を使えば手持ちの鍋で使用OK。
蒸し料理が手軽に作れて、丈夫で長く愛用できますよ。




