
ひとり暮らしや少人数の食卓にちょうどよく、手軽に料理を楽しめる家電を探している方も多いのではないでしょうか。
ラッセルホブスの「キュービックホットプレート(3200JP)」なら、最高250℃の温度で本格的な調理ができます。
3種類のプレートと深鍋が付属し、後片付けもスムーズです。

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¥13,200税込
実際に「キュービックホットプレート」を使いながら、具体的な使い方や便利な機能などを徹底的にレビュー。
使用感やメリット・気になる点も分かりやすくご紹介します。
ラッセルホブス「 キュービックホットプレート」3つの特徴

「キュービックホットプレート」は、省スペースでスマートに使える、1台4役のミニマルな調理家電です。
特徴1:せまい食卓でも広々使える
本体サイズは約W27.0×D23.5cmとコンパクトです。
2人がけのテーブルに置いても、皿やグラス、ほかの料理を並べる十分なスペースを確保できます。
使用後は本体や深鍋、各種プレートとガラスフタがすべて重なり、キュービック状にまとまる設計。
限られた収納スペースにもすっきりと片付けられます。
特徴2:1台でいろいろな料理が作れる
キュービックホットプレートには、平面・波形・たこ焼きプレートの3種類のプレートと深鍋がセット。
焼く、煮る、炊くメニューに幅広く対応するため、あれこれ調理器具をそろえなくても気軽に料理を楽しめます。
設定温度は80℃~250℃で、保温から本格的な高温調理まで無段階で自由に温度調節が可能。
食材に合わせて、火加減を調整しやすいのが魅力です。
特徴3:ストレスなく快適に調理できる
付属のガラスフタは、調理中の様子がひと目でわかります。
ハンドル付きで立てかけられるので、置き場所に困りません。
また、深鍋とプレートにはフッ素加工が施されており、食材がこびりつきにくく、丸洗いで油汚れも簡単に洗い流せます。
「キュービックホットプレート」を実際に使ってみた

「キュービックホットプレート」には、本体(電源コード付き)、ガラスフタ、平面プレート、波形プレート、たこ焼きプレート、深鍋、取扱説明書が入っています。
最初に使用するときは、ガラスフタやプレート、深鍋を食器用洗剤を使って洗い、水気を拭き取ってから使用しましょう。
今回はホットケーキを焼いてみます。
材料はホットケーキミックス150g、卵1個、牛乳100mlを用意しました。
ボウルで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせておきましょう。
「平面プレート」を本体にセットします。
本体の温度調節レバーが「OFF」になっていることを確認してから、コンセントに差し込みましょう。

温度調節レバーをLOW〜MIDにスライドさせ、プレートを予熱します。
電源を入れるとすぐにじわじわと温まっていくのが分かりました。
予熱は2〜3分が目安です。

温まったら薄く油をひき、お玉一杯分の生地を流し込みます。
プレートが四角いので、小さめなら2枚同時に焼くのもスムーズです。
しばらく焼いていると、表面にふつふつと気泡が出てきます。
いくつか気泡がはじけたら裏返しましょう。
金属製のヘラや箸、ナイフなどはフッ素加工を傷つけるため使用NG。
木製や耐熱樹脂製のヘラを使ってください。

フッ素加工が施されているため、生地がこびりつかず、ストレスなくきれいに裏返せました。
きつね色にこんがり焼けています。
ここでガラスフタをかぶせて、2分ほど蒸し焼きにしましょう。

ガラスフタはハンドル付きで立てかけて置けるため便利です。
置き場所に悩まず、テーブルも汚れにくいのがうれしいところ。
蒸し焼きにすると、生地がさらに高くふっくらふくらんでしっとり仕上がります。
フタが透明なので、調理中に中の様子を確認しやすかったです。
両面がこんがりと焼けたらできあがり。
外はカリッと中はふんわりと焼き上がりました。
なお食材の種類や量によって、最適な温度や焼き時間は変わります。
様子を見ながら温度調節レバーを動かしてください。
使用後は温度調節レバーをOFFにし、電源プラグをコンセントから抜きましょう。
「キュービックホットプレート」のお手入れ方法

「キュービックホットプレート」をお手入れする際は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷めてから行いましょう。
本体は水洗いできません。
水でぬらして固く絞った布で拭き取ってください。
汚れがひどいときは、食器用中性洗剤を含ませた布で拭き、乾いた布で拭き上げましょう。
ただし、ヒーター部分には食器用中性洗剤を使えません。
プレートや深鍋、ガラスフタは食器用洗剤で洗って水ですすぎ、乾いた布で水気をしっかり拭き取ります。
また、食器洗浄機と食器乾燥機は使用できないので、ご注意ください。
「キュービックホットプレート」の活用レシピ
練りごま不要!ピリ辛担々鍋

豚ひき肉とにらの旨味が食欲をそそる、ピリ辛な担々鍋です。
「キュービックホットプレート」の深鍋なら、「炒めてから煮る」調理が得意。
炒めた鍋でそのまま煮込むので、ひき肉の香ばしさが残る本格的な味わいです。
材料(1~2人分)
・豚ひき肉……100g
・にら……1/2束
・もやし…… 1/2袋
・絹または木綿豆腐……1/2丁
・ごま油……大さじ1/2杯
・にんにく、しょうが(各すりおろし/チューブ可)……各小さじ1/2杯
<スープ調味料>
・水……300ml
・鶏ガラスープの素……小さじ1.5杯
・みそ……大さじ1.5杯
・すり白ごま……大さじ3杯
・しょうゆ……小さじ1杯
・豆板醤……小さじ1/2〜1杯(お好みで)
<仕上げ>
・豆乳または牛乳……100ml
・ラー油、すりごま……適量
下準備
にらは3~4cm幅に、豆腐はひと口大に切ります。
作り方
1. 豚ひき肉を炒めて取り出す

深鍋を本体にセットし、温度を「MID」に合わせます。
ごま油、にんにく、しょうが、豚ひき肉を入れてポロポロになるまで炒めたら、一度取り出しましょう。
2. スープを温めて具材を煮る

空いた深鍋にスープ調味料を加えてよく混ぜ合わせます。
もやしと豆腐を加え、付属のガラスフタをして温度を「HI」にしてひと煮立ちさせましょう。
3. 具材をトッピングする

具材に火が通ったら「LOW」に温度を下げ、お好みで豆乳や牛乳をやさしく加えます。
1の豚ひき肉とにらをのせ、フタをしてにらがしんなりするまで軽く加熱し、ラー油やすりごまを回しかければできあがりです。
上手に作るポイント
豚ひき肉は最初にしっかり炒めて、香ばしい旨味を引き出しましょう。
残ったスープに、別ゆでした中華麺やうどん、ご飯とチーズを入れると、最後までおいしく食べられますよ。
「キュービックホットプレート」を使ってみてよかったこと

ラッセルホブスの「キュービックホットプレート」で、ホットケーキや担々鍋が作れました!
スマートなコンパクト設計のため、卓上を広く使えます。
本体は約2.9kgと軽く、圧迫感はなし。
まわりにグラスや皿を並べられ、ひとり~2人の食卓でも窮屈さを感じません。
平面・波形・たこ焼きのプレートは、いずれも幅21.5×奥行21.5cm。
大きさは十分で、ひとり分のホットケーキ1枚を余裕をもって焼けます。
プレートにはフッ素加工が施されていて、生地を焼いてもこびりつきませんでした。
操作も使用後のお手入れも簡単です。
3種類のプレートのほか約2L入る深鍋も付属し、鍋や麺類など、たっぷりのスープや具材を楽しめます。
最高温度は250℃と高火力で、幅広いメニューに対応可能。
ガラスフタは中身が見やすく、自立するので置き場所にも困りません。
おつまみやおやつをさっと作りたいときにも、気軽に出して使えると感じました。
気になったこと:大人数分の調理には不向き
一度に調理できる量には限りがあるため、大人数の料理をまとめて作りたい場合には、何度かに分けて調理する必要があります。
また、加熱中はサーモスタット(温度を一定に保つための装置)が働き、電源ランプが点いたり消えたりします。
温度を一定に保つための正常な動作なので、使用中にランプが消えても問題はありません。
少人数分の調理なら特に不便を感じませんでした。
少人数でも使いやすい「キュービックホットプレート」

「大きすぎて出すのが面倒」「テーブルの上が狭くなる」といった悩みを解決してくれる「キュービックホットプレート」。
ひとり暮らしや二人暮らしの食卓にちょうどいいサイズ感でありながら、焼く・煮る・炊くまで、さまざまなメニューが調理可能です。
後片付けもラクにこなせるため、おっくうにならず日常的に使えますよ。
使い勝手のよいホットプレートを取り入れて、手軽でおいしいおうち時間をもっと楽しみませんか。

