ビタントニオ 「ミニポット」実機レビュー!卓上でさっとひと品&お手入れ楽々

商品レビュー簡単レシピ
この記事は約7分で読めます。
ビタントニオのミニポットで作ったさば缶アクアパッツア、焼き餃子、餃子スープ

ビタントニオの「ミニポット」は、場所を取らずに煮る・焼く・炊くがこなせる便利な電気鍋。
仕事の合間のランチや晩酌のお供なども、卓上でさっと調理して食べられます

キッチンが狭くても、限られたスペースでしっかりと食事を楽しめるのが魅力です。

ビタントニオのミニポット

ビタントニオ 【選べる豪華特典】 電気鍋 ミニポット VPT-10 グリル鍋 卓上鍋 ホットプレート 深鍋 キッチン家電 一人鍋 1人用 両手鍋 油が落ちる 2人用 洗いやすい 焼肉 おしゃれ 保温 かわいい マルチポット 小型 蓋付き 丸型 Vitantonio

¥8,800税込

実際に「ミニポット」を使いながら、具体的な使い方や機能、気になる点やお手入れ方法も詳しく解説。
購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

ビタントニオ「ミニポット」3つの特徴

ビタントニオのミニポットでチーズフォンデュをする様子

「ミニポット」は、煮る・焼く・炊くの3役をこなす小型の電気鍋です。

特徴1:卓上で邪魔にならないコンパクト設計

幅約22.6cmと小型で、1人から2人分にぴったりのサイズ
800Wのハイパワーのため、お湯も素早く沸かせます。

出しっぱなしにしても圧迫感がなく、付属品を重ねてスリムに収納できるところも魅力です。

特徴2:幅広い料理が作れて汚れやキズに強い

深型ポットグリルプレートが付属し、鍋から焼肉まで対応。
無段階の温度調節ダイヤルで、WARM・LOW・MID・HIの目盛りを目安に、保温から約210℃まで細かく設定可能です。

ポットはセラミック加工焦げ付きにくくキズにも強くグリルプレートはフッ素樹脂加工により少ない油でもきれいに焼き上がります。

特徴3:安全に使えて、後片付けまでスムーズ

電気調理なので火を使わず、安全に卓上調理できます。
そのまま食べられ、保温機能で温かい状態をキープ。

マグネット式電源コードで、足を引っかけてもすぐに外れます。
ヒーター部分がフラットなため、本体の拭き掃除も簡単です。

ビタントニオ「ミニポット」を実際に使ってみた

さっそく「ミニポット」で餃子スープと焼き餃子を作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきます。

「ミニポット」の使い方

ビタントニオ「ミニポット」の内容物

「ミニポット」は、本体、ポット、フタ、グリルプレート、グリルプレートラック、電源コード、取扱説明書(保証書)が入っています。

本体と電源コード以外は台所用洗剤を含ませたスポンジで洗い、乾かしておきましょう。
はじめて使用する際は、パーツを洗ったら食材を入れずに3分ほど空焼きを行います。

ポットで餃子スープ

材料(1~2人分)    
・水……400ml
・チルド餃子……5個
・にんじん(短冊切り)……1/4本
・キャベツ(ひと口大に切る)……1枚
・まいたけ(ほぐす)……1/4パック
・鶏ガラスープの素……小さじ1.5~2杯
・しょうゆ……小さじ1/2~1杯
・ごま油……少々

ではまず餃子スープを作っていきます。
今回は上記の材料を使用しました。

ビタントニオ「ミニポット」の本体に、ポットをのせて電源コードをつなぐ様子

本体を平らな場所に置き、ポットを水平に、ずれないよう取り付けます。
温度調節ダイヤルOFFの位置にあることを確認したら、電源コードを本体とコンセントに差し込みましょう。

温度設定ダイヤルをHIに設定する様子

ポットに水と鶏ガラスープの素、しょうゆ、にんじんを入れ、フタをして温度設定ダイヤルを「HI」にします。
HOTランプが点灯したら、調理開始。

温度設定ダイヤルにはWARM(70℃)、LOW(約130℃)、MID(約180℃)、HI(約210℃)の目盛りがあり、その間も細かく調節できます。

加熱中は本体から離れないようにしてください。
800Wのハイパワーなので、すぐに沸騰しました。

ミニポットに具材を加えて加熱する様子

キャベツとまいたけを入れて2分ほど煮て、餃子を加えます。
餃子が膨らんで浮き上がってきたら、仕上げにごま油を回し入れてできあがりです。

温度設定ダイヤルを「WARM」に下げれば、最後まで熱々のまま楽しめます。
なお、長時間の連続運転は避けてください

グリルプレートで焼き餃子

ミニポットのグリルプレートで餃子を焼く様子

次に、焼き餃子も試すことに。
本体にグリルプレートラックグリルプレートをのせてコンセントに接続し、ダイヤルを「HI」に設定します。

ごま油を全体に薄く広げて餃子を並べると、ジューという焼き音がしました。
底面に焼き色が付いたら、大さじ1杯のお湯を加えます。

なおグリルプレートセット使用時はフタは使用できないので注意してください。

水分が飛んだらごま油を少量足し、カリッとするまで焼きあげます。
餃子は波型プレート特有の縞模様が付き、香ばしく焼きあがりました。

なお調理中は本体やプレート周辺は高温になるため、直接触れないよう気を付けましょう。

「ミニポット」のお手入れ方法

ビタントニオのミニポットを洗う様子

「ミニポット」をお手入れするときは、電源スイッチを切って電源プラグをコンセントから抜き、十分冷めてから行いましょう。

ポット、グリルプレートセット、フタは、台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よくすすいだあと乾いたふきんで水気を拭き取ります。

本体は水洗いできません。
本体外側・遮熱板・ヒーターは、台所用洗剤を含ませた布で拭いてから、乾いた布で拭きます。

電源コードは乾いた布で拭きましょう。

ビタントニオ「ミニポット」の活用レシピ

卓上でビストロ気分!さば缶の簡単アクアパッツァ

ビタントニオのミニポットに入った、さば缶のアクアパッツア

さば缶の旨味とトマトの酸味が凝縮された、ワインにも合うひと品です。
材料を入れて煮込むだけで、本格的な味に仕上がります。

材料(1~2人分)    
・さば水煮缶……1缶
・ミニトマト……5〜6個
・まいたけ(ほぐす)……1/2パック
・にんにく(チューブまたはスライス)……小さじ1杯
・オリーブオイル……大さじ1杯
・白ワイン(または酒)……大さじ2杯
・水……100ml
・パセリ……お好みで

作り方

1. 具材を炒める
ビタントニオのミニポットでまいたけとミニトマトを炒める様子

本体にセットしたポットをHIGHで加熱し、オリーブオイルとにんにくを入れます。
香りが立ってきたら、ミニトマトとまいたけを加えてさっと炒めます。

2. さば缶を加えて煮る
ビタントニオのミニポットでさば缶アクアパッツアの具材を煮る様子

さば缶(汁ごと)、白ワイン、水を加え、フタをして加熱します。
沸騰したらMIDにして3~5分ほど煮て、トマトの皮が少しはじけてきたらできあがりです。
お好みでパセリをふっていただきましょう。

上手に作るポイント
さば缶の缶汁を使い、白ワインとにんにくで臭みを消すと、旨味たっぷりに仕上がります。
スープにパンを浸して楽しむのもおすすめです。

ビタントニオ「ミニポット」を使ってみてよかったこと

ビタントニオのミニポットに入った餃子スープと、グリルプレートにのった焼き餃子

「ミニポット」を実際に使ってみて、とても操作しやすかったです。
ダイヤル式で直感的に温度調節ができ、むずかしい操作はありません。

800Wのハイパワーのため沸騰までが早く、さっと調理が始められました。

容量800mlのポットは深さがあり、2人前を作るのも十分なサイズ感です。
本体やフタは熱くなりにくく、ハンドルを持てば火傷の心配はありません。

卓上に出しても圧迫感がなく、気軽に使えます。
ひとり焼肉や鍋ものをゆっくり楽しむのにもぴったりです。

汚れの落としやすい素材が使われており、後片付けが楽に済むのもうれしいポイント。
マグネット式コードは、足を引っ掛けてもすぐに外れるため安心です。

ポットの中にパーツをまとめて収納できるため、すっきり片付けられました。

気になった点:グリルプレートでフタは使えない

「ミニポット」1〜2人の食事やおつまみを楽しむのにちょうどよいサイズです。
一度にたくさんの料理を作りたい場合には向いていません。

またグリルプレートを使う際は、付属のフタが使えない点に注意が必要です。
フタでの蒸し焼きはできませんが、お湯を加えて蒸らしながら焼き上げることができました。

温度が上がりすぎると自動で止まる設計になっているため、過熱を気にせず調理を楽しめます。

ビタントニオ「ミニポット」でひとり分の調理を気軽に

ビタントニオのミニポットで作ったさば缶アクアパッツア、焼き餃子、餃子スープ

「ミニポット」は、限られたスペースでも手軽に料理を楽しめるコンパクトな電気鍋です。

卓上でサッと作ってそのまま食べられ、ひとり分の食事にぴったり。
小さくてもパワフルで加熱が早く、食べたいときにすぐ使えます。

一台で何役もこなす「ミニポット」で、毎日の自炊を気軽に楽しんでみませんか。

ビタントニオのミニポット

ビタントニオ「ミニポット」 ¥8,800

タイトルとURLをコピーしました