
ビタントニオの「ミニポット」は、場所を取らずに煮る・焼く・炊くがこなせる便利な電気鍋。
仕事の合間のランチや晩酌のお供なども、卓上でさっと調理して食べられます。
キッチンが狭くても、限られたスペースでしっかりと食事を楽しめるのが魅力です。

ビタントニオ 【選べる豪華特典】 電気鍋 ミニポット VPT-10 グリル鍋 卓上鍋 ホットプレート 深鍋 キッチン家電 一人鍋 1人用 両手鍋 油が落ちる 2人用 洗いやすい 焼肉 おしゃれ 保温 かわいい マルチポット 小型 蓋付き 丸型 Vitantonio
¥8,800税込
実際に「ミニポット」を使いながら、具体的な使い方や機能、気になる点やお手入れ方法も詳しく解説。
購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
ビタントニオ「ミニポット」3つの特徴

「ミニポット」は、煮る・焼く・炊くの3役をこなす小型の電気鍋です。
特徴1:卓上で邪魔にならないコンパクト設計
幅約22.6cmと小型で、1人から2人分にぴったりのサイズ。
800Wのハイパワーのため、お湯も素早く沸かせます。
出しっぱなしにしても圧迫感がなく、付属品を重ねてスリムに収納できるところも魅力です。
特徴2:幅広い料理が作れて汚れやキズに強い
深型ポットとグリルプレートが付属し、鍋から焼肉まで対応。
無段階の温度調節ダイヤルで、WARM・LOW・MID・HIの目盛りを目安に、保温から約210℃まで細かく設定可能です。
ポットはセラミック加工で焦げ付きにくくキズにも強く、グリルプレートはフッ素樹脂加工により少ない油でもきれいに焼き上がります。
特徴3:安全に使えて、後片付けまでスムーズ
電気調理なので火を使わず、安全に卓上調理できます。
そのまま食べられ、保温機能で温かい状態をキープ。
マグネット式電源コードで、足を引っかけてもすぐに外れます。
ヒーター部分がフラットなため、本体の拭き掃除も簡単です。
ビタントニオ「ミニポット」を実際に使ってみた
さっそく「ミニポット」で餃子スープと焼き餃子を作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきます。
「ミニポット」の使い方

「ミニポット」は、本体、ポット、フタ、グリルプレート、グリルプレートラック、電源コード、取扱説明書(保証書)が入っています。
本体と電源コード以外は台所用洗剤を含ませたスポンジで洗い、乾かしておきましょう。
はじめて使用する際は、パーツを洗ったら食材を入れずに3分ほど空焼きを行います。
ポットで餃子スープ
材料(1~2人分)
・水……400ml
・チルド餃子……5個
・にんじん(短冊切り)……1/4本
・キャベツ(ひと口大に切る)……1枚
・まいたけ(ほぐす)……1/4パック
・鶏ガラスープの素……小さじ1.5~2杯
・しょうゆ……小さじ1/2~1杯
・ごま油……少々
ではまず餃子スープを作っていきます。
今回は上記の材料を使用しました。

本体を平らな場所に置き、ポットを水平に、ずれないよう取り付けます。
温度調節ダイヤルがOFFの位置にあることを確認したら、電源コードを本体とコンセントに差し込みましょう。

ポットに水と鶏ガラスープの素、しょうゆ、にんじんを入れ、フタをして温度設定ダイヤルを「HI」にします。
HOTランプが点灯したら、調理開始。
温度設定ダイヤルにはWARM(70℃)、LOW(約130℃)、MID(約180℃)、HI(約210℃)の目盛りがあり、その間も細かく調節できます。
加熱中は本体から離れないようにしてください。
800Wのハイパワーなので、すぐに沸騰しました。

キャベツとまいたけを入れて2分ほど煮て、餃子を加えます。
餃子が膨らんで浮き上がってきたら、仕上げにごま油を回し入れてできあがりです。
温度設定ダイヤルを「WARM」に下げれば、最後まで熱々のまま楽しめます。
なお、長時間の連続運転は避けてください。
グリルプレートで焼き餃子

次に、焼き餃子も試すことに。
本体にグリルプレートラックとグリルプレートをのせてコンセントに接続し、ダイヤルを「HI」に設定します。
ごま油を全体に薄く広げて餃子を並べると、ジューという焼き音がしました。
底面に焼き色が付いたら、大さじ1杯のお湯を加えます。
なおグリルプレートセット使用時はフタは使用できないので注意してください。
水分が飛んだらごま油を少量足し、カリッとするまで焼きあげます。
餃子は波型プレート特有の縞模様が付き、香ばしく焼きあがりました。
なお調理中は本体やプレート周辺は高温になるため、直接触れないよう気を付けましょう。
「ミニポット」のお手入れ方法

「ミニポット」をお手入れするときは、電源スイッチを切って電源プラグをコンセントから抜き、十分冷めてから行いましょう。
ポット、グリルプレートセット、フタは、台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よくすすいだあと乾いたふきんで水気を拭き取ります。
本体は水洗いできません。
本体外側・遮熱板・ヒーターは、台所用洗剤を含ませた布で拭いてから、乾いた布で拭きます。
電源コードは乾いた布で拭きましょう。
ビタントニオ「ミニポット」の活用レシピ
卓上でビストロ気分!さば缶の簡単アクアパッツァ

さば缶の旨味とトマトの酸味が凝縮された、ワインにも合うひと品です。
材料を入れて煮込むだけで、本格的な味に仕上がります。
材料(1~2人分)
・さば水煮缶……1缶
・ミニトマト……5〜6個
・まいたけ(ほぐす)……1/2パック
・にんにく(チューブまたはスライス)……小さじ1杯
・オリーブオイル……大さじ1杯
・白ワイン(または酒)……大さじ2杯
・水……100ml
・パセリ……お好みで
作り方
1. 具材を炒める

本体にセットしたポットをHIGHで加熱し、オリーブオイルとにんにくを入れます。
香りが立ってきたら、ミニトマトとまいたけを加えてさっと炒めます。
2. さば缶を加えて煮る

さば缶(汁ごと)、白ワイン、水を加え、フタをして加熱します。
沸騰したらMIDにして3~5分ほど煮て、トマトの皮が少しはじけてきたらできあがりです。
お好みでパセリをふっていただきましょう。
上手に作るポイント
さば缶の缶汁を使い、白ワインとにんにくで臭みを消すと、旨味たっぷりに仕上がります。
スープにパンを浸して楽しむのもおすすめです。
ビタントニオ「ミニポット」を使ってみてよかったこと

「ミニポット」を実際に使ってみて、とても操作しやすかったです。
ダイヤル式で直感的に温度調節ができ、むずかしい操作はありません。
800Wのハイパワーのため沸騰までが早く、さっと調理が始められました。
容量800mlのポットは深さがあり、2人前を作るのも十分なサイズ感です。
本体やフタは熱くなりにくく、ハンドルを持てば火傷の心配はありません。
卓上に出しても圧迫感がなく、気軽に使えます。
ひとり焼肉や鍋ものをゆっくり楽しむのにもぴったりです。
汚れの落としやすい素材が使われており、後片付けが楽に済むのもうれしいポイント。
マグネット式コードは、足を引っ掛けてもすぐに外れるため安心です。
ポットの中にパーツをまとめて収納できるため、すっきり片付けられました。
気になった点:グリルプレートでフタは使えない
「ミニポット」は1〜2人の食事やおつまみを楽しむのにちょうどよいサイズです。
一度にたくさんの料理を作りたい場合には向いていません。
またグリルプレートを使う際は、付属のフタが使えない点に注意が必要です。
フタでの蒸し焼きはできませんが、お湯を加えて蒸らしながら焼き上げることができました。
温度が上がりすぎると自動で止まる設計になっているため、過熱を気にせず調理を楽しめます。
ビタントニオ「ミニポット」でひとり分の調理を気軽に

「ミニポット」は、限られたスペースでも手軽に料理を楽しめるコンパクトな電気鍋です。
卓上でサッと作ってそのまま食べられ、ひとり分の食事にぴったり。
小さくてもパワフルで加熱が早く、食べたいときにすぐ使えます。
一台で何役もこなす「ミニポット」で、毎日の自炊を気軽に楽しんでみませんか。


