
寒い日はもちろん、デリバリーのピザやお惣菜も最後まで温かく楽しめたらうれしいですよね。
冷めると味が落ちるし、温めなおすと食材が硬くなるのも悩みどころです。
ラッセルホブスの「フードウォーマーパッド」があれば、食事が終わるまで温かく、再加熱して味が落ちるのも防げます。

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この記事では、実際に「フードウォーマーパッド」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビュー。使って分かったよさや注意点、活用レシピも合わせて詳しく解説します。
ラッセルホブス「フードウォーマーパッド」3つの特徴

ラッセルホブスの「フードウォーマーパッド」は、ゆっくり食事を楽しみたいときや、家族の食事時間がずれるときなど、あらゆるシーンで活躍します。
特徴1:器や鍋の素材を選ばず保温できる
電子レンジ不可のアルミホイルやIH非対応の土鍋、ガラス製など、さまざまな器に対応しています。
45〜100℃の4段階で温度を設定でき、料理に合わせて適温をキープ。
食事の最後までおいしいまま楽しめます。
特徴2:シリコン製で片付けしやすい
やわらかいシリコン素材なので、使用後はくるっと丸めて隙間に収納できます。
重さも約670gと軽く、汚れはさっと拭くだけでOK。
お手入れは手軽にできます。
特徴3:加熱が早く、消し忘れても安心
全面ヒーターで素早く加熱しつつ、放熱しないため夏場に使っても快適です。
電源を入れてから3時間で自動的にオフになる設計で、消し忘れを気にせず食事をゆったり楽しめます。
「フードウォーマーパッド」を実際に使ってみた
さっそく「フードウォーマーパッド」で料理を保温しながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう
「フードウォーマーパッド」の使い方

「フードウォーマーパッド」のセット内容は、本体、電源コード(電源プラグ付き)、結束バンド、収納袋、取扱説明書(保証書)です。
本体は、マットのようなシリコン製のパッドで、製品を箱から取り出すと丸まった状態で収納袋に入っています。
使い始めには本体のプレート表面を、湿らせた布で拭いておきましょう。
使い方はとてもシンプルです。
テーブルの上に本体を広げ、電源コードのコネクタを本体の差し込み口に奥まで差し込みます。
電源コードをコンセントに差し込むと、ブザー音が鳴って温度表示ランプが一度点滅。
料理を盛り付けた食器や鍋を、プレートの上に置きます。

タッチパネルの電源ボタンを押したら、好みの温度を設定しましょう。
4段階で温度を選択でき、温度調節ボタンを押すと45℃→55℃→80℃→100℃→45℃……の順で切り替わります。
対応する調理器具の幅も広く、アルミホイルやホーロー製、IH非対応の土鍋やフライパンもOK。
食器は高台(底の出っ張り)がないものを選ぶと、熱伝導がよく温まりやすいです。
今回はクッキングシートにのったピザを保温したいため、45℃に設定しました。
全面に配置されたコードヒーターのおかげで、すぐに表面が温まってくるのがわかります。

パッドのサイズは約46cm×24cmのワイド設計。
ピザや料理を置いても安定感があり、その横にスープカップやポテト類を置いて同時に温めることもできます。
このあと30分ほど置いてみました。
実際に食べてみると、時間が経っても生地も具も温かく、チーズはやわらかかったです。
一般的にピザは15分も経つとチーズが固まり、生地も乾燥して硬くなってしまいますが、このパッドの上に置くだけで保温状態が続きます。
生地のパサつきも気になりませんでした。

食事中やピザを取り分ける際、具材やソースがパッドの表面にこぼれてしまうことがあります。
フードウォーマーパッドはシリコン素材のため、防汚・耐油性に優れ、ソースが落ちても広がりません。
さっとで拭くだけできれいになりました。
使用後は、タッチパネルの電源ボタンを長押しして電源をオフにしましょう。
消し忘れた場合でも、電源を入れてから3時間で自動的にオフになる安全機能が備わっているので安心です。

フードウォーマーパッド使用後のテーブルは、少し温かくなった程度でした。
裏面はコードヒーターが張り巡らされていますが、突起があるためテーブルに直接触れない設計になっており、テーブルへの熱ダメージを抑えてくれます。
「フードウォーマーパッド」のお手入れ方法

「フードウォーマーパッド」をお手入れするときは、電源プラグをコンセントから抜き、十分冷めてから行いましょう。
プレート表面と裏面のヒーターは、湿らせて硬く絞った布類で汚れをふき取ります。
水洗いはできません。
汚れがひどい場合は、台所用洗剤を含ませた布で拭いてから、乾いた布で拭きあげましょう。
操作パネルは乾いた布で拭けばOKです。
お手入れしたらよく乾燥させてください。
保管するときは操作パネル側から、裏面を内側にして丸めていき、付属の収納バンドで固定します。
電源コードと一緒に、専用の収納袋に入れましょう。
「フードウォーマーパッド」の活用レシピ
市販品で簡単に。なすのミートソースグラタン

市販のミートソースを使う、濃厚味のグラタンです。
「フードウォーマーパッド」なら、卓上でもチーズが固まらず温かいまま。
家族の食事時間がずれても、おいしさをキープできますよ。
材料(2人分)
・なす……2本
・しめじ……1/4袋
・市販のミートソース……1袋(約240g)
・ピザ用チーズ……80〜100g
・オリーブオイル……大さじ2〜3杯
作り方
1. なすをこんがり焼く

なすは厚さ1cmの輪切りにし、しめじは軸を取ってほぐします。
フライパンにオリーブオイルを熱し、中火でなすとしめじを焼きます。
両面に焼き色がつき、しんなりすればOKです。
2. ソースを加えて煮絡める

1に市販のミートソースを加え、弱火で2〜3分煮絡めます。
3. 耐熱皿に移してチーズをのせて焼く

耐熱皿に2を移し入れ、上にピザ用チーズをたっぷりとのせ、オーブントースターで約8〜10分、チーズにこんがり焼き色がつくまで焼いたらできあがりです。
フードウォーマーパッドの上に置き、100℃で保温していただきましょう。
上手に作るポイント
オリーブオイルで焼いたなすをミートソースで煮ると、味がよく絡んでとろとろのおいしさが楽しめます。
「フードウォーマーパッド」を使ってみてよかったこと

フードウォーマーパッドにのせておくとピザやミートグラタンは温かいままで、おいしく食べられました。
ピザ生地は硬くならず、チーズの旨味もキープ。
45℃から100℃まで4段階で温度設定できるのも便利です。
寒い季節の食事はもちろん、チーズを使った料理やとろみのあるもの、揚げ物などに重宝します。
サイズは主菜と副菜を並べるのにちょうどよく、食卓に出しても圧迫感がありません。
タッチパネル部分も熱くならず、ランチョンマットのような感覚で気軽に使えます。
汚れても表面をさっと拭くだけできれいになり、後片付けも楽です。
使い終わったらくるっと巻いてコンパクトに収納でき、場所を取りません。
まわりに放熱しない設計なので、夏場でも使いやすく、1年中活躍してくれそうです。
気になったこと:耐熱温度が低い容器は使えない
プラスチック製のような耐熱温度が低い容器は使えない点は、注意が必要です。
またフードウォーマーパッドは保温する機能のため、冷めた料理を温め直すことはできません。
できたての料理をのせておけば温かさを長時間キープでき、電子レンジで温め直す手間が省けます。
再加熱による料理の劣化も防げるため、おいしさをそのまま保てるのが魅力です。
おいしさもキープ!「フードウォーマーパッド」

フードウォーマーパッドは、保温することで料理のおいしさをキープします。
何度も温め直すと、どうしても食材が硬くなって風味が落ちてしまうもの。
フードウォーマーパッドにのせておけば、最後までおいしく食べられ、再加熱する手間もかかりません。
鍋物やデリバリーフードだけでなく、普段の食事にも幅広く活躍してくれますよ。


