ビタントニオ「ヨーグルトメーカー VYG-60」レビュー。牛乳パックのまま簡単&衛生的に作れる!

商品レビュー簡単レシピ
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ヨーグルトメーカーとヨーグルト、ザワークラウト

健康のためにヨーグルトを日常的に取り入れたいけれど、コストや添加物が気になっていませんか。

ビタントニオの「ヨーグルトメーカー VYG-60」なら、場所を取らないコンパクトな設計で、添加物なしのヨーグルトがたっぷり作れます。

ビタントニオ ヨーグルトメーカーVYG-60

ビタントニオ 【選べる豪華特典】 ヨーグルトメーカー VYG-60-W 水切りヨーグルト ギリシャヨーグルト 低温調理 甘酒 温泉卵 容器 レシピ ギリシャ ローストビーフ 塩麹 飲むヨーグルト 発酵食品 おすすめ Vitantonio YOGURT MAKER

¥7,920税込

実際にこのヨーグルトメーカーを使いながら、具体的な使い方・機能、毎日続けやすいかどうかなどを検証しました。

ビタントニオ「ヨーグルトメーカー VYG-60」3つの特徴

ビタントニオヨーグルトメーカーとヨーグルトデザート

特徴1:細かく温度設定できて発酵食品も低温調理もカバー

ヨーグルトメーカー VYG-6025〜70℃まで、1℃単位で温度設定ができます。
ヨーグルト作りはもちろん、甘酒や塩麹、温泉卵、低温調理まで楽しめるのが魅力。

最大99時間のタイマーを搭載しており、天然酵母作りにも使えます。

特徴2:水切りフィルター付きでギリシャヨーグルトも手軽

専用の水切りフィルターが付属し、濃厚なギリシャヨーグルトが自宅で簡単に作れます。
水切り時間を変えれば、好みの固さに調整可能です。

牛乳パックや豆乳パックをそのままセットできるため、衛生的に使えます。

特徴3:毎日使いやすい便利な機能が充実

よく使うメニューは「AUTO MENU」で呼び出せるほか、自分好みの設定を登録できる「マイボタン」、調理完了を知らせるアラームやスヌーズ機能を搭載。

縦型のスリム設計で置き場所を取りにくく、専用スプーンやレシピブックなど付属品もそろっています。

「ヨーグルトメーカー VYG-60」を実際に使ってみた

さっそく「ヨーグルトメーカー VYG-60」で牛乳からヨーグルトを作りながら、使い方やお手入れ方法を見ていきましょう

ビタントニオ「ヨーグルトメーカー VYG-60」の使い方

ビタントニオ ヨーグルトメーカーVYG-60 の内容物

ヨーグルトメーカー VYG-60」は、本体、カバー、牛乳パック用カバー、容器、水切りフィルター、スプーン、取扱説明書(保証書付き)、レシピブックがセットになっています。

使用前には部品を台所用中性洗剤で洗い、熱湯に2~3分つけ置きしてから、拭かずにそのまま使用してください。

牛乳とヨーグルト

材料は牛乳とヨーグルト種菌を準備します。

牛乳は、1000mlまたは500ml入りのパック牛乳(未開封)で、生乳100%乳脂肪分3.0%以上、無脂肪固形分8.0%以上のものを用意します。
低温殺菌牛乳や加工乳など成分が異なる牛乳ではヨーグルトが固まらないので注意しましょう。

ヨーグルト種菌は、市販のプレーンヨーグルト(無糖・無添加)や豆乳ヨーグルト(無糖・無添加)を使います。
牛乳と種菌の比率は10:1が目安で、牛乳900mlに対してプレーンヨーグルト90mlが適量です。

粉末状のヨーグルト種菌を使用する場合は、AUTO MENUは使わず「マニュアル」モードを使用してください。

牛乳にヨーグルトを混ぜる様子

今回は牛乳パック1000mlを使って、プレーンヨーグルトを作ります。

常温に戻した牛乳パックの上部を開き、市販のプレーンヨーグルトを種菌として投入します。
底に種菌が溜まらないよう、よくかき混ぜるのが失敗を防ぐポイント。

付属スプーンは先端が弾力があって混ぜやすかったです。

牛乳パックをヨーグルトメーカーにセットする様子

混ざったらパックの口を閉じ、付属の牛乳パック用カバーを被せてから、本体にセットしてカバーをします。

電源プラグをコンセントに差し込んだら、「MENU選択ボタン」を押して、「AUTO MENU」から「プレーン・豆乳ヨーグルト」を選択。

メニューボタンを押す様子

この設定は40℃・7時間にセットされています。
温度や発酵時間を調整したい場合は、「マニュアルモード」で変更することも可能です。

スタート/ストップボタン」を押すと調理ランプ(緑)が点灯し、調理スタート。
あとは待つだけでよく、調理中は静かで音は気になりません。

途中で止めたい場合は、「スタート/ストップボタン」をもう一度押してください。

調理が終わったら、ピーッと3回鳴ってお知らせ。
調理ランプが点滅してスヌーズ機能(5分後に音でお知らせ、1回のみ)に切り替わるので、早めに冷蔵庫へ移して冷やしましょう。

茶色い器に入ったギリシアヨーグルト

さらにギリシアヨーグルトを楽しみたいときは、容器と水切りフィルターを使います。

冷やしたヨーグルトを容器にセットした水切りフィルターに移し、冷蔵庫で6~8時間置くと水分(ホエイ)が抜けて完成。
水切り時間を調節すれば、固めからクリーミーなど好みに合わせた仕上がりにできます。

「ヨーグルトメーカー VYG-60」のお手入れ方法

ビタントニオヨーグルトメーカーの付属品を洗った様子

カバー、容器、容器キャップ、牛乳パック用カバー、スプーンは、台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よくすすいで乾かします。

水切りフィルターは容器にセットし、容器に台所用中性洗剤と水を入れて軽く振って洗い、よくすすいで乾かしましょう。
いずれも食洗機や食器乾燥機は使用できません

本体は水洗いNGです。
台所用中性洗剤を含ませた布で拭いてから、乾いた布で拭きあげます。

「ヨーグルトメーカー VYG-60」の活用レシピ

キャベツがたっぷり食べられる!ザワークラウト

ザワークラウト

温度管理がむずかしいザワークラウトも、ヨーグルトメーカーを使えば失敗知らず。
35℃の低温でじっくり発酵させることで、短時間でキャベツの甘みと酸味が引き出されます。

保存食のほか、付け合わせやサンドイッチにも使えますよ。

材料(作りやすい分量)    
・キャベツ……350g
・にんじん……50g
・塩……大さじ1/2杯
・ローリエ……1枚
※お好みでキャラウェイシード(小さじ1/2杯)、黒粒こしょう(少々)

下準備

ボウルや容器などは必ず熱湯消毒しておきます。

作り方

1. 材料を下準備する
千切りにしたキャベツとにんじん

キャベツは千切り、にんじんは細い千切りにします。

2. 材料を混ぜて容器に詰める
混ぜたキャベツとにんじんを容器に詰める様子

ボウルに1とローリエ以外のスパイス類を入れ、塩を加えてしっかり揉み込みます。
水気が出てきてしんなりすればOKです。

容器に入れ、空気が入らないように押し込み、ローリエを入れます。
キャベツの外葉(分量外)やラップで埋めてふたをしましょう。

3. ヨーグルトメーカーにセットし調理する
容器をセットしたビタントニオのヨーグルトメーカー

ふたをして本体にセットし、「35℃・12~18時間」に設定してスタートします。

音が鳴ったら中身を確認し、キャベツが少し黄色っぽくほのかな酸味の香りがすればできあがりです。
冷蔵庫で保存し、冷やすと味が落ち着きます。

上手に作るポイント
容器は必ず熱湯消毒してから使いましょう。雑菌が入ると失敗の原因になります。

「ヨーグルトメーカー VYG-60」を使ってみてよかったこと

ヨーグルトメーカーとヨーグルト

ヨーグルトメーカー VYG-60」を使って、ヨーグルトやザワークラウトができました。

仕上がったヨーグルトはやわらかめで、ザワークラウトも時短で完成
水切りフィルターを使って、濃厚なギリシャヨーグルトが手軽に楽しめます。

牛乳パックをそのまま本体にセットできるため、容器を消毒する手間がなく、衛生的に量産できるのがうれしいポイント。
付属の牛乳パック用カバーはパックの口を衛生的に閉じられスプーンは先端がシリコン素材で中身をきれいにすくいやすかったです。

操作もシンプルで、甘酒や塩麹などの発酵食品、温泉卵や鶏ハムなどの低温調理まで対応。
スリムで場所を取らないデザインですっきり収まり、発酵食品を毎日取り入れやすい製品に感じました。

気になったこと:暗い場所では表示画面がやや見えづらい

1000mlの牛乳パックでヨーグルトを作ったとき、付属スプーンでは少し短く、底の部分は残りやすかったです。

また表示部は、暗い場所でやや見づらく感じました
ただ、ボタン配置は分かりやすくシンプルな設計のため、全体としては扱いやすい印象です。

「ヨーグルトメーカー VYG-60」で無理なく発酵習慣を

ヨーグルトメーカーとヨーグルト、ザワークラウト

 「ヨーグルトメーカー VYG-60」は、自家製ヨーグルトを気軽に楽しみたい方に使いやすいヨーグルトメーカーです。

シンプルな操作ながら温度管理もしやすく、ザワークラウトのような発酵レシピにも活躍。
コンパクトでお手入れも簡単なので、はじめて発酵食品作りに挑戦する方にもおすすめですよ。

ビタントニオ ヨーグルトメーカーVYG-60

ビタントニオ「ヨーグルトメーカー VYG-60」¥7,920

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