
冷凍したごはんはレンジ解凍するとベタつきやすく、おいしくないのは仕方ないと思っていませんか。
ライクイットの「蒸気であたためる冷凍ごはん容器」は、独自の二重構造によって炊きたてのようにふっくら温め直せる保存容器です。

ライクイット 蒸気であたためる冷凍ごはん容器 単品 ご飯容器 保存容器 冷凍保存容器 蒸し器 1膳 日本製 野菜 おしゃれ 200g プラスチック 洗いやすい 重ねて収納 冷蔵 米 大きめ 四角 丸型ザル 食洗機対応 レンジ 二重構造 蒸し物 like-it
¥660税込
実際に「蒸気であたためる冷凍ごはん容器」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビュー。
使って感じたメリットや気になった点、手軽なアレンジレシピもご紹介します。
ライクイット「蒸気で温める冷凍ごはん容器」3つの特徴

「蒸気であたためる冷凍ごはん容器」は、解凍後もごはんをおいしく食べたい方に試してほしい保存容器です。
1. 炊きたてのように仕上がる2重構造
容器が二層に分かれているため、加熱時に発生した蒸気が全体を循環し、余分な水分は下のザルへ落ちる仕組み。
お米がふっくらと仕上がり、べたつきのないツヤのあるごはんが楽しめます。
容器外側が過度に熱くなりにくく、取り出す時にも扱いやすい構造です。
2. 毎日の使いやすさを考えたサイズ
160〜200gを保存できるサイズで、ごはん一膳分をそのまま入れられます。
フタの四隅には指を引っかけやすい羽状の持ち手があり、開け閉めもスムーズです。
スタッキングができるため、冷凍庫内もすっきり整理できます。
3. ごはん以外にも使える容器
ごはんの保存だけでなく、蒸し料理、豆腐の水切り、フルーツの保存などにも活用できます。
耐熱温度140℃・耐冷温度−20℃に対応し、食洗機も使えるため、お手入れがしやすい素材です。
ライクイットの冷凍ごはん容器を実際に使ってみた
さっそく「蒸気であたためる冷凍ごはん容器」で冷凍ごはんを温めながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
ライクイット 冷凍ごはん容器の使い方

蒸気で温める冷凍ごはん容器は、本体の中にザルが入る二重構造です。
使い初めには各パーツを食器用中性洗剤で洗っておきましょう。

炊き立てのごはんを、本体に重ねたザルの上にふんわりと軽く入れてください。
ぎっしり詰めないほうが、蒸気が回りやすくなります。
今回は160g入れました。
ふたを閉めたら、粗熱が取れるまで少し待ちます。
冷ましてから冷凍庫へ保存しましょう。

解凍するときは、フタをしたまま電子レンジで加熱すればOKです。
加熱時間の目安は下記のとおりです。
| 白飯の場合 | 約160g | 約200g |
| 500W | 約3分 | 約3分30秒 |
| 600W | 約2分30秒 | 約3分 |

加熱が終わってレンジから取り出し、フタの四隅の羽に指を掛けて開けると、ふわっと湯気が立ち上ります。
中のザルを持ち上げたら、余分な水分が下に落ちているのが確認できました。
茶碗によそえば、炊きたてのようなツヤのあるごはんの完成です。
実際に食べてみると、冷凍したとは思えないほど一粒一粒がしっかり粒立ち、ふっくらとした仕上がりでした。
2個使いでさらに時短に

この容器が2個あれば、電子レンジで「主食」と「副菜」の同時調理も可能です。
容器のザル構造を活かせば、蒸し野菜も手軽に仕上がります。
実際に一方の容器は「冷凍ごはん」、もう一方には「カットした野菜」を入れて加熱してみました。
両方を一度に温められるので、いそがしいときでも短時間で献立が整います。
コツは、上記の目安時間でいったん加熱し、温まり具合を確認すること。
野菜に火が通ったタイミングで野菜入りの容器を取り出し、今回は冷凍ごはんの容器だけをさらに約1分加熱しました。
野菜は軽く水にくぐらせてから加熱します。
加熱後は余分な水分が下に落ちるため、水っぽくならず、野菜の旨味が凝縮されたような仕上がりでした。
ライクイット 冷凍ごはん容器のお手入れ方法

使用後は台所用中性洗剤を使い、スポンジなどのやわらかいもので洗えばOK。
食洗機にも対応しているため、手洗いする手間を省けます。
素材を長持ちさせるため、研磨剤入りのたわしやクレンザー、煮沸洗浄は避けてください。
ライクイット 冷凍ごはん容器の活用レシピ
蒸気でふっくら!しらすと梅の和風混ぜごはん

冷凍ごはんと冷凍枝豆を同時に解凍しながら作る、和風混ぜごはんです。
しらすのうま味、梅のさっぱりとした酸味、大葉のさわやかな香りが合わさり、手軽で満足感がありますよ。
材料(1人分)
・冷凍ごはん(蒸気であたためる冷凍ごはん容器入り)……1膳分
・しらす……20〜30g
・冷凍枝豆(さやから出したもの)……30g
・梅干し……1個
・大葉……2枚
・白いりごま……小さじ1杯
・ごま油……小さじ1/2杯
作り方
1. 電子レンジで冷凍ごはんと具材を加熱する

「蒸気であたためる冷凍ごはん容器に入った冷凍ごはんの上に、しらすと冷凍枝豆を広げてのせます。
フタをして電子レンジ600Wで約2分30秒加熱し、ごはんの量や冷凍状態によって調整してください。
2. あと混ぜする具材の準備をする

加熱している間に、梅干しは種を取り除いてたたき、大葉は細切りにします。
3. 混ぜ合わせて盛り付ける

1に2の梅肉、白いりごま、ごま油を混ぜ、全体をさっくりと混ぜます。
器に盛り、お好みで大葉を散らしたらできあがりです。
上手に作るポイント
梅干しの塩分によって味の濃さが変わるため、味を見て必要なら少量のしょうゆを加えてもよいでしょう。
ライクイットの冷凍ごはん容器を使ってみてよかったこと

「蒸気であたためる冷凍ごはん容器」で、ごはんや温野菜を作りました!
内部がザルとの二重構造のため、加熱ムラが起こりにくく、全体がふっくらと温まります。
底だけ温まって上部は冷たいまま、ということがありません。
使い方はシンプルで分かりやすく、加熱直後でも持ち手が熱くなりにくいため、取り出しもスムーズ。
四角い形で冷凍庫内に重ねやすい一方、中のザルは丸いため茶碗へきれいに盛り付けられます。
お弁当用の1食分のごはんや少量の野菜を手軽に温めたいときにも重宝しています。
凹凸が少ない形状で手洗いしやすく、食洗機に対応している点も便利でした。
気になったこと:大盛り派にはもの足らない容量
容量は少し小さめなため、普段から大きめの茶碗を使う方にはもの足りなく感じるかもしれません。
しかし、一般的な1食分やお弁当に入れる量にはちょうどよいサイズです。
また、電子レンジ加熱を前提とした設計で、フタは完全密閉ではないため、水分が多い食品の持ち歩きには不向き。
余計なパッキンなどがないため、お手入れはスムーズです。
ライクイットの冷凍ごはん容器で炊き立てのおいしさに!

「蒸気であたためる冷凍ごはん容器」は、冷凍ごはんをふっくら温め直せる優秀なアイテムです。
独自のザル構造で余分な水分を落とすため、ベタつかず粒立ちのよいごはんに仕上がります。
手洗いにも食洗機にも対応しているので、後片付けの手間もかかりません。
冷凍ごはんをもっとおいしく食べたい方は、ぜひ試してみてください。
単品のほか複数セットでの販売もあるので、まとめ買いもおすすめです。

