スリムで手軽!レコルト「電動かき氷器」実機レビュー。ふわふわ氷がスピーディーに

商品レビュー簡単レシピ
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レコルトのかき氷器とかき氷2種

暑い夏の日、自宅で専門店のようなかき氷が楽しめたらうれしいですね。

レコルトの「電動かき氷器」は、家庭用製氷器の氷や冷凍フルーツにも対応し、好みの食感を楽しめる一台です。
スリムなデザインで扱いやすく、片付けしやすいのも助かります。

レコルト「電動かき氷器」

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¥5,500税込

実際に電動かき氷器を使いながら、具体的な使い方や便利な機能などを徹底的にレビュー。
活用レシピや使い勝手など、気になるポイントをご紹介します。

おうちで簡単!レコルト「電動かき氷器」3つの特徴

レコルト「電動かき氷器」でかき氷を作る様子

レコルトの「電動かき氷器」は、コンパクトながらパワフルに活躍する、家庭用のかき氷器です。

特徴1:自分好みのかき氷が手軽に楽しめる

電動式のため、スイッチひとつでスピーディーにかき氷が作れます。

調節ツマミで刃の角度を無段階に変えられるので、ふわふわからシャリシャリした昔ながらの食感まで、好みにあわせて自由に調整可能です。

特徴2:多彩な氷と食材でアレンジは無限大

専用カップで作った氷はもちろん、家庭用製氷器の氷や冷凍フルーツも削れます

ジュースやプリンを凍らせれば、濃厚なスイーツのようなかき氷も簡単。
アレンジ次第で、いろいろな味わいが楽しめます。

特徴3:スリムでお手入れしやすい

本体は約1.2kgと軽く、棚に収まりやすいスリムな形です。
本体以外のパーツは取り外して丸洗いでき付属ブラシ刃のまわりも衛生的にお手入れできます。

製氷カップが4個付属しているので、家族や友人と一緒にかき氷を楽しむのにもぴったりです。

レコルト「電動かき氷器」を実際に使ってみた

さっそく「電動かき氷器」を使って、かき氷を作りながら詳しい使い方や魅力を見ていきましょう。

「電動かき氷器」の使い方

レコルト「電動かき氷器」の内容物

電動かき氷器」のセット内容は、本体(電源コード・電源プラグ付き)、スタンド、氷ケース、インナーベース、製氷カップ4個、お手入れブラシ、ガイドシート、取扱説明書(保証書付き)です。

削る前に、使用できる食材を確認しましょう。

削れる食材削れない食材
・専用の製氷カップで作った氷
・家庭用製氷機で作った3cm角以下のバラ氷
・冷凍フルーツ(3cm角以下)
・ロックアイス、市販の固い氷
・業務用製氷器で作った氷
・水分の少ない食材
・厚い皮、かたい皮、種、へた、芯など
・大きい食材(3cm角以上)、かたい食材

かき氷を削ってみた

製氷カップで作った氷

まず、氷を準備します。
今回は付属の製氷カップを使用しました。

製氷カップの8分目以下になるよう水を入れ、ふたをして冷凍庫水平なところで凍らせてください。

また、受け皿となる器もあらかじめ冷凍庫で冷やしておくのがおすすめです。

調節ツマミを回す様子

スタンドを安定した場所に置き、氷ケースをスタンドに取り付けます。
スタンドの▽と氷ケースの△を合わせ、ーが見えるまでセットすればOKです。

氷ケースの調整ツマミを回し、粗さを設定しましょう。
反時計回りへ動かせば細かいふわふわ系時計回りへ動かせば粗くシャリシャリ食感になります。

製氷カップで作った氷を氷ケースに入れる様子

インナーベースのフチを上側にして氷ケースにセットしたら、製氷カップで作った氷を溝がある面が上側になるように入れます。

氷固定部で氷を抑えつつ、カチッと音がするまで本体をスタンドに押し込んだら、セット完了です。
どの面からみても、本体とスタンドが密着していればOK。

かき氷器の電源スイッチを押す様子

電源プラグをコンセントに挿し、器をセットしたら電源スイッチを押しましょう。
ウイーンという軽快な音とともに氷が削れ始めました。

電源スイッチは押している間だけ作動する仕組みで、削り具合を確認しながら操作できます。
器をゆっくり回しながら削っていくと、こんもりと山の形に盛り付けることができますよ。

ヨーグルト氷を削る様子

次に、ヨーグルト氷を削ってみました。

プレーンヨーグルト100g、牛乳大さじ2杯、練乳大さじ2杯を混ぜ、製氷カップで凍らせて削ればOK。
ジャムを添えれば、本格的なデザート氷ができあがります。

また冷凍フルーツを削ることもできます。
3cm角以下のフルーツをインナーベースの約7分目以下まで平らに入れて削れば、氷とはまた違うねっとり濃厚な味わいが楽しめます。

なお一度に削る時間は5分以内に留め、連続して使用する際はモーターを休ませるために10分ほど休ませてください。

また氷が削れなくなったら停止させ、氷を継ぎ足すのは避けましょう
連続して使用する場合は、残った氷を取り出して、新しい氷に入れ替えてください。

「電動かき氷器」のお手入れ方法

レコルト「電動かき氷器」のパーツを洗う様子

電動かき氷器」は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてからお手入れしましょう。

スタンド、インナーベース、氷固定部、製氷カップ、お手入れブラシは水洗い可能です。
台所用中性洗剤を含ませたスポンジ類で洗い、よくすすいで水気を拭き取ります。

氷ケースの刃の汚れが落ちにくいときは、付属のお手入れブラシを使うとスムーズです。

本体は湿らせたやわらかい布で汚れをふき取り、乾いた布で水気を取ります。
また長時間使わないときは、お手入れ後しっかり乾燥させてから、袋に入れて湿気のないところで保管しましょう。

レコルト「電動かき氷器」の活用レシピ

苦味のある大人の味わい。コーヒーかき氷

コーヒーかき氷

大人味のコーヒーかき氷は、濃いめに淹れたコーヒーを氷にすることで、溶けても水っぽさはなし
シャリシャリした食感とキリッとした苦味が立ち、後味もすっきりします。

仕上げに練乳やバニラアイスを添えれば、カフェのようなデザートになりますよ。

材料(製氷カップ1個分)    
・インスタントコーヒー……大さじ1.5〜2杯
・湯……少量
・水(または牛乳)……製氷カップ8分目まで
・砂糖……小さじ1〜2杯
・練乳、インスタントコーヒー(トッピング)……お好みで

作り方

1. コーヒー氷を作る
製氷カップで作ったコーヒー氷

製氷カップにインスタントコーヒーと砂糖を入れ、湯を加えてしっかり溶かします。
水(または牛乳)を容器の8分目まで注ぎ、よく混ぜましょう。

冷凍庫に入れ、半日~ひと晩しっかり冷やします。

2. 電動かき氷器でコーヒー氷を削る
かき氷器でコーヒー氷を削る様子

1電動かき氷器に入れて削ります。
仕上げに練乳やインスタントコーヒーをお好みでかけたらできあがりです。

上手に作るポイント
牛乳で作るとコクがアップします。
氷がやわらかくて削りにくい場合は、牛乳と水を半分ずつにしてみてください。

お好みでバニラアイスクリームやコーヒーゼリーをのせても、デザートのようにいただけます。

レコルト「電動かき氷器」を使ってみてよかったこと

レコルト「電動かき氷器」で削ったかき氷

「電動かき氷器」で、いろいろなかき氷が楽しめました!

手軽にかき氷が作れることにびっくり。電源スイッチは軽く、押した瞬間に削れ始めます。
パワフルかつスピーディーに稼働し、一杯分があっという間に完成しました。

本体はとても軽量でスリムな設計のため、キッチンに置いても邪魔にならず、準備や後片付けがスムーズにできます。

上部着脱型(上からはめる)スタンドタイプのため、本体以外は丸洗いOK。
刃のまわりはブラシで掃除でき、お手入れしやすく清潔に保てます。

むずかしい操作は一切なく、直感的に扱えるので気軽に使いやすいと感じました。

気になったこと:一度にたくさん作る用途には向かない

本体がコンパクトなぶん、一度に大量のかき氷を作りたい場合には不向きです。
定格時間は5分以内のため、連続して使う際は10分以上休ませる必要があります。

また上部着脱型タイプの構造上、少量の氷が削り残しとして残る仕組みです。

そのぶんコンパクトで軽く、収納しやすいのは大きなメリット。
1〜2人分のかき氷を手軽に作るなら、十分な性能に感じました。

レコルト「電動かき氷器」でおうちかき氷を楽しもう!

レコルトのかき氷器とかき氷2種

「電動かき氷器」は、コンパクトなサイズで使い勝手がよく、手軽にかき氷が楽しめます。
付属の製氷カップだけでなく、家庭用製氷器の氷でも削れるため、思い立ったときにすぐ準備できるのも魅力です。

冷凍フルーツや味付き氷を活用すれば、アレンジの幅もぐっと広がります。
今年の夏は、おうちかき氷で涼しく過ごしてみませんか。

レコルト「電動かき氷器」

レコルト「電動かき氷器」¥5,500

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