エニディ「深型ディッシュ 16cm」レビュー!調理・器・保存をひとつで完結

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エニディ深型ディッシュ16cmに入った巻かないロールキャベツと、皿に盛られた肉野菜炒め

いそがしい毎日のなか、調理から片付けまでをもっと楽にしたいと思いませんか。

エニディの「深型ディッシュ 16cm」は、器や保存容器としても使える多機能な調理容器です。
電子レンジ調理でも食材の旨みを逃がさず、料理を時短でおいしく仕上げられます。

エニディ深型ディッシュ16cm

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¥6,600税込

実際に「深型ディッシュ 16cm」を使いながら、使い方や機能、お手入れ方法などを徹底レビュー。
サイズ感や使って感じたメリット・デメリットについても詳しくご紹介します。

「深型ディッシュ 16cm」3つの特徴

エニディ深型ディッシュ16cmに野菜が入った様子

深型ディッシュ 16cmは、料理を手軽に楽しめる電子レンジ・オーブン専用の調理容器です。

1. 電子レンジで時短調理できる

特殊なシリコーンゴムのついたふたが、蒸気をうまくコントロール。
食材の旨みを閉じ込め肉はジューシーに、野菜はシャキッとした食感に仕上げます。

ソースが飛び散らないため、庫内はいつも清潔に保てる設計です。

2. 調理・食卓・保存がひとつで完結する

器はフロスト加工を施した耐熱ガラス製で、調理後そのまま食卓へ出せる洗練されたデザインです。
加熱後にバルブを下げれば、密閉容器として使用OK。

オーブン(ディッシュ本体260℃・ふた200℃まで)・電子レンジ・冷凍に対応しており、作った料理を鮮度よく保存できます。

3. においや色が付かず毎日使いやすい

ラップを使わずに調理できるため、ゴミを出さず環境にも配慮した設計です。

食洗機で洗えるほか、スタッキングして冷蔵庫で重ねて収納可能
においや色が付かず、繰り返し洗って使えます。

「深型ディッシュ 16cm」を実際に使ってみた

さっそく深型ディッシュ 16cmで野菜炒めを作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。

「深型ディッシュ 16cm」の使い方

エニディ深型ディッシュ16cmの内容物

深型ディッシュ 16cmのセット内容は、本体、ふた、取扱説明書、レシピブックです。
使い初めには、台所洗剤を含ませたスポンジで洗っておきましょう。

野菜炒めといえばコンロで火加減を見ながら炒めますが、深型ディッシュ 16cmなら電子レンジに任せるだけで完成します。

材料(2人分)    
・豚肉(バラ肉やこま切れ)……120g
・キャベツ……100g
・もやし……1/2袋
・にんじん……1/3本
・ピーマン……1個
・ごま油……大さじ1/2杯
【合わせ調味料】
・鶏ガラスープの素……小さじ1杯
・しょうゆ……大さじ1/2杯
・オイスターソース……小さじ1杯
・にんにく(すりおろし)……小さじ1/2杯
・塩こしょう……少々

キャベツは大きめのひと口大に切り、もやしは短冊切り、ピーマンは縦に細切りにし、調味料は混ぜ合わせておきましょう。

【セットの手順】

深型ディッシュ16㎝に入った野菜炒めの材料

深型ディッシュにまず豚肉を広げ、合わせ調味料を加えて絡めます。
その上にキャベツ、もやし、にんじんを加え、全体を混ぜ合わせましょう。

満水容量は1.1Lですが、具材はいっぱい詰め込まず、上部に3cmほど隙間を空けてください
蒸気が全体に回って、吹きこぼれも防げます。

深型ディッシュ16㎝にふたをする様子

ふたをセットします。
ふたは内側にシリコーン製パッキンが装着されており、少し重さがあります。

調理中は、蒸気の排出を調節するバルブ(ふた中央の突起部分)は常に上げた状態にしてください。
水分を保ちながら蒸気を逃がし、肉や魚はジューシーに、野菜はシャキッと仕上がります。

バルブを引き上げれば準備完了です。

電子レンジ600Wで4分加熱します。
冷蔵庫から出した直後の冷えた食材を使う場合は、プラス1分を目安に加熱時間を延ばしてください。

レンジに入れる際は庫内の中心に置き、壁から3cm以上離しましょう。

深型ディッシュ16㎝のふたをあける様子

4分後レンジから取り出すと、ふたの裏にはたっぷりとした水滴がついていました。

加熱後は容器全体が高温になっています。
バルブからも熱い蒸気が噴き出すこともあり、必ずミトンを使って取り出しましょう

ふたを開けると、シャキシャキ感を残した野菜がツヤよく仕上がっています。
最後に全体を底からざっくりと混ぜ合わせればできあがり。

スタイリッシュなデザインなので、このまま食卓へ出してもOKです。

冷蔵庫に入った深型ディッシュ

余った場合は、ふたをしてバルブを押し下げれば密閉保存容器に切り替わります。
そのまま冷蔵庫へ入れられて保存可能です。

なお、冷凍保存もできますが、水分の多い液体料理には向きません。
ご飯を保存するときはぎゅうぎゅうに詰めず、ディッシュとの間に少し隙間を作っておくと、再加熱したときにふっくらとした食感が戻りやすいでしょう。

「深型ディッシュ 16cm」のお手入れ方法

エニディ深型ディッシュ16cmを食洗機から出す様子

使用後は台所用中性洗剤を使い、スポンジなどのやわらかいものでよく洗いましょう。
研磨剤入りのたわし、金属たわしや粒子の粗いクレンザーは使用しないでください。

手洗い推奨ですが、食器洗浄機も使えます
なおバルブは取り外しが可能です。

「深型ディッシュ 16cm」の活用レシピ

手間なく時短!巻かないロールキャベツ

エニディ「深皿ディッシュ16㎝」に入った、巻かないロールキャベツ

キャベツと肉だねをミルフィーユ状に重ねて加熱するだけの簡単レシピです。

16cmの深型ならではのサイズと深さを活かせば、ボリューム満点のメイン料理に。
レンジ調理とは思えないほどジューシーに仕上がります。

材料(2人分)    
・キャベツ……大3〜4枚
・玉ねぎ……1/4個分
・カットトマト缶……1/2缶(約200g)
<肉だね>
・ひき肉(合いびきまたは豚)……180g
・パン粉……大さじ2杯
・牛乳……大さじ1杯
・塩……小さじ1/4杯
・こしょう、ナツメグ……少々
<スープ>
・コンソメ(顆粒)……小さじ1杯
・砂糖……小さじ1/2杯
・にんにく(すりおろし)……小さじ1/2杯

作り方

1. 材料を下準備する
エニディ「深型ディッシュ16cm」に入ったキャベツ

キャベツを半分ほどのサイズにちぎり、深型ディッシュ 16cmに入れます。
ふたをして、電子レンジ600Wで1分〜1分半加熱して取り出しましょう。

玉ねぎはみじん切りにします。

2. 肉だねを作る
白いボウルに入った肉ダネの材料

ボウル(またはポリ袋)に肉だねの材料を入れ、粘りが出るまで練ります。

3. 深型ディッシュに層を作る
深型ディッシュに入ったキャベツと肉ダネ

ディッシュの底にキャベツを敷き(大きければ折り込む)、その上に肉だねの1/3量を平らに広げます。
これを繰り返し、「キャベツ→肉→キャベツ→肉→キャベツ→肉→キャベツ」と交互に重ねます。

4. スープを注いで加熱する
深型ディッシュにスープを入れる様子

カットトマト缶とスープの調味料を混ぜ合わせ、3の上からかけます。
ふたをして、電子レンジ600Wで7~8分加熱しましょう。

 加熱後ふたをしたまま5分置いて、余熱で中まで火を通したらできあがりです。

上手に作るポイント
余熱で仕上げることで、厚みのある具材に火が通り、キャベツがトマトやひき肉の旨味を吸い込みます。

「深型ディッシュ 16cm」を使ってみてよかったこと

エニディ深型ディッシュ16cmに入った肉野菜炒め

深型ディッシュ 16cmで、野菜炒めと巻かないロールキャベツができました。

電子レンジで加熱すると、野菜炒めはみずみずしくロールキャベツはジューシーな仕上がりで、どちらも想定以上のおいしさ。
均一に熱が入ってムラはなく、時短調理できています。

ふたで密閉されているため、吹きこぼれたり汚れが飛び散ったりすることもありません
ガラス製なので匂い移りがなく、お手入れも楽でした。

深型16cmのサイズは1〜2人分の調理にちょうどよくそのまま食卓に出せるデザインもよかったです。

調理から保存までこれひとつでこなせるうえ、手間も洗い物もラップも減らせるのがとても便利。
使い勝手のよさを実感しました。

気になったこと:移動や洗う際に重さを感じる

本体はふた込みで約1kg あり、移動や洗う際には少し重感じます

耐熱ガラス製ならではの重みはあるものの、安定感は抜群。
ふたがしっかり密閉するため、短時間で効率よく調理できます。

また1〜2人分にちょうどよいサイズのため、大人数の料理には向きません
一方で時短でおいしく仕上がるため、少人数の食卓で毎日活躍するでしょう。

いそがしい毎日をサポート!エニディ「深型ディッシュ16cm」

エニディ深型ディッシュ16cmに入った巻かないロールキャベツと、皿に盛られた肉野菜炒め

深型ディッシュ 16cm」は、調理から保存、後片付けまでをスムーズにこなせる調理容器です。
副菜からメイン、主食まで幅広く対応し、ガラス製ならではの密閉性で食材の旨みをしっかり引き出します。

毎日の調理を手軽にしたいなら、ぜひ取り入れてみてください。

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