
お店のようなふわふわなかき氷を、自宅で手軽に楽しめたらうれしいですね。
手動のかき氷器は削るのに疲れるし、大型の機器は収納や片付けがおっくうになりがちです。
トフィー(Toffy)の「コンパクト電動ふわふわかき氷器 K-IS16」なら、スリムな本体ながら電動で手軽に専門店級のなめらかな口どけを再現できます。
冷凍フルーツも削れて、アレンジも自由自在です。

トフィー 【選べる豪華特典】 家庭用かき氷器 コンパクト電動ふわふわかき氷器 K-IS16 かき氷機 かき氷メーカー 氷削機 アイススライサー 果物 フルーツ ジュース 刃調節 ふわぐわ シャリシャリ 製氷カップ付き バラ氷 2色氷 アレンジ Toffy
¥9,680税込
実際に「コンパクト電動ふわふわかき氷器」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビューします。
トフィ―「コンパクト電動ふわふわかき氷器」3つの特徴

「コンパクト電動ふわふわかき氷器」は、専門店のような口溶けを自宅で再現できる本格派のかき氷器です。
特徴1:好みの食感に調節できる
刃の高さ調節レバーで、氷の削り加減を自由に変えられます。
レバー操作ひとつで「ふわふわ」「さらさら」「シャリシャリ」など食感が変化。
好みに合わせて、お店のようななめらかな口当たりを楽しめます。
特徴2:冷凍フルーツも削れて2色氷のアレンジも自在
付属の製氷パーツを使えば、2つの味を同時に削るハーフ氷やミックス氷も作れます。
冷凍フルーツを削れば、リッチなひんやりスイーツに。
冷凍ジュースやバラ氷(製氷皿で作った家庭用の氷)など、さまざまな氷に対応しています。
特徴3:回転プレートで美しく盛れる
電源ボタンを押すだけでよく、操作は簡単。
回転プレートで器を回しながら削れるため、氷が一か所に偏らず均等にこんもりと盛りやすくなります。
スリムでレトロなデザインも魅力です。
「コンパクト電動ふわふわかき氷器」を実際に使ってみた
さっそく「コンパクト電動ふわふわかき氷器」を使って、かき氷を作りながら詳しい使い方や魅力を見ていきましょう。
「コンパクト電動ふわふわかき氷器」の使い方

「コンパクト電動ふわふわかき氷器」のセット内容は、本体(電源コード・電源プラグ付き)、氷ケース、製氷カップ4個、ハーフとミックス氷が作れる製氷パーツ、フルーツ用リング、回転プレート、ユーザーズガイド(保証書付き)が入っています。
使用前に氷ケース、氷押さえ、フルーツ用リングを取り外して洗い、よく乾かしてから氷押さえは本体に取り付けましょう。
実際に削る前に、削れる氷を確認します。
ふわふわの食感を楽しみたいなら、専用カップで作った氷を使ってください。
家庭用のバラ氷も削れますが、シャリシャリした粗めのかき氷になります。
なお、市販のロックアイスは硬すぎて刃を傷める原因になるため使用できません。
冷凍フルーツを削る場合は、3cm角ほどに切っておきましょう。

まず、氷を準備します。
付属の製氷カップに8分目のラインまで水を入れ、冷凍庫で凍らせます。
またかき氷を盛りつける器も冷やしておくと、氷が溶けにくくなるのでおすすめです。
では氷を削ってみましょう。
本体を安定した場所に置き、製氷カップで作った氷を冷凍庫から取り出します。
氷をなめらかに削るために、ふたを外して3〜4分ほど室温に置き、表面をわずかに溶かしてから使いましょう。

氷ケースの刃の高さレバーを「細」の方向に止まるまで回したら、製氷カップの底を押して氷を取り出し、氷ケースへ移します。
氷ケースは、本体の奥にカチッと音がするまでしっかり差し込んでください。
電源プラグをコンセントに挿し、本体トレイに回転プレートと器をセットすれば準備完了です。

電源ボタンを押すと、ウィーンという音とともに氷が削れ始めました。
ボタンを押している間だけ動作し、手を離すと自動で止まります。
5秒ごとを目安に押す・離すを繰り返しながら、側面の刃の高さ調節レバーを少しずつ「粗」の方向へ動かしましょう。

最初はふわふわな細かい氷が出てきますが、レバーを粗い方向へ徐々に回すにつれ、さらさら→しゃりしゃりへと食感が変化していきます。
このとき本体右側の昇降ハンドルが自動で動いて氷を押さえてくれ、しっかり削れました。
片手で電源ボタンを押しながら、もう片方の手で回転プレートで器を回転させると、氷が1か所に偏りません。
こんもりとドーム状に盛りやすかったです。

次に、冷凍マンゴーを削ってみました。
氷ケースにフルーツ用リングをセットし、3cm角のマンゴーを中に入れます。
同様にセットしてボタンを押せばOK。
フルーツそのものを削るため、氷とはまた違うねっとりと濃厚な“ふわとろ食感”が口いっぱいに広がります。
付属のハーフ用・ミックス用製氷パーツを使えば、2種類の味を一度に削ることも可能です。
使用前に24時間以上しっかり冷凍させてから使いましょう。
「コンパクト電動ふわふわかき氷器」のお手入れ方法

「コンパクト電動ふわふわかき氷器」は使用後毎回お手入れしましょう。
必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
氷押さえ、氷ケース、製氷カップ、製氷パーツ、フルーツ用リングは、食器用洗剤で洗って水気を拭き取り、よく乾燥させます。
氷ケースの刃に削りかすがはさまったら、市販のブラシで取り除き、水洗いをして完全に乾かしましょう。
本体と回転プレートは、汚れたときに湿らせた布で拭いてください。
氷押さえのまわりの汚れがひどいときは、食器用洗剤を含ませた布で拭きとり、さらに乾いた布で拭きあげます。
「コンパクト電動ふわふわかき氷器」の活用レシピ
ラッシー風!マンゴーヨーグルト氷

マンゴーの濃厚な甘みとヨーグルトのさわやかな酸味が絶妙にマッチする、マンゴーラッシーのようなリッチなかき氷です。
コンパクト電動ふわふわかき氷器なら、おうちで手軽に専門店のようなふわふわ氷も再現OK。
2種類のソースが重なり合い、見た目も華やかです。
材料(2人分)
・氷(付属の製氷カップ)……適量
<マンゴーソース>
・冷凍マンゴー……100g
・グラニュー糖……50g
・レモン果汁……小さじ1杯
・水……25ml
<ヨーグルトソース>
・ヨーグルト……大さじ3杯
・練乳……大さじ1~1.5杯
・レモン果汁……数滴(なくても可)
作り方
1. マンゴーソースを作る

耐熱ボウルにマンゴーソースの材料を入れてラップをし、電子レンジ500Wで2分加熱し、全体を混ぜてもう1分加熱します。
粗熱が取れたらミキサーにかけ、冷蔵庫で冷やします。
2. ヨーグルトソースを作る

ヨーグルトソースの材料を混ぜ合わせて冷やします。
3. 器に氷を削り、ソースをかける

器に半分ほど氷を削ったらマンゴーソースを少量かけ、さらに氷をこんもりと削ります。
マンゴーソースを全体にかけて、ヨーグルトソ-スを上からかけたらできあがりです。
上手に作るポイント
プレーン氷のほか、練乳氷やミルク氷で作るとさらにリッチな味わいになります。
「コンパクト電動ふわふわかき氷器」を使ってみてよかったこと

「コンパクト電動ふわふわかき氷器」で、本格的なかき氷が楽しめました!
電動式なので力がいらず、ボタンを押すだけと手軽。
氷の様子を見ながら刃の高さを少しずつ調節できるため、「ふわふわ」「さらさら」「シャリシャリ」と好みの食感に削りやすかったです。
回転プレートは器を直接触らずに回せて便利。
均等に盛りやすく、見た目もきれいなドーム状に仕上がりました。
冷凍マンゴーを削ったものは予想以上においしく、リッチで繊細な味わいにびっくり。
本体は見た目以上に軽くて扱いやすく、出しっぱなしにしても様になるレトロでかわいいデザイン。
パーツが少ないため、お手入れに手間がかからなかったです。
気になったこと:削るスピードはややゆっくりめ
氷が削れるスピードはややゆっくりめな印象。
ふわふわの仕上がりを目指すほど時間がかかるため、氷が溶けないよう手早く仕上げることが大切です。
また、氷ケースは「カチッ」と音がするまでしっかり奥に差し込まないと、安全装置が働いて動かない設計になっています。
差し込みが甘くなりがちなので、使い始めは意識してみてください。
いずれも慣れが必要な部分ではありますが、数回使うとスムーズに扱えるようになりました。
おうちで専門店級の味!「コンパクト電動ふわふわかき氷器」

「コンパクト電動ふわふわかき氷器」があれば、まるでお店のようなかき氷が自宅で再現できます。
電動式なので力がいらず、刃の調整だけで簡単に好みの食感に。
冷凍フルーツやジュース類のほか、付属パーツでハーフ氷やミックス氷も削れて、アレンジの幅が広いのも魅力です。
手軽に作れる本格かき氷器で、今年の夏は涼やかに過ごしてみませんか。


