
「揚げ物はカロリーが気になる」「家で揚げ物をすると、油の処理や掃除が大変」など、揚げ物が好きでも家で作るのはハードルが高く感じるかもしれません。
そんなときは、油を使わずに調理ができるノンフライヤー、レコルト「エアーオーブン」がおすすめです。

レコルト 【3大特典】 ノンフライヤー エアーオーブン RAO-1 ヘルシーフライヤー 電気フライヤー エアオーブン エアフライヤー ノンオイルフライヤー 家庭用 2.8L 小型 オイルフリー 油を使わない 低カロリー ダイエット 健康 唐揚げ recolte
¥9,900税込
操作は簡単で掃除しやすく、省スペースで使えますよ。
本記事では 実際に使ったレビューや使い方を詳しくご紹介します。
ノンフライ調理できる!「エア―オーブン」3つの特徴

レコルトの「エアーオーブン」は、使いやすくてコンパクトなノンフライヤー。
エアーフライヤーと同じ仕組みで、油を使わない&少ない油で簡単に調理ができます。
1. 油を使わない調理など1台5役
「エアーオーブン」は、熱風で食材を加熱する電気フライヤーです。
大型ファンによって最大200℃の熱風が循環し、食材を包み込んでカラッと焼き上げます。
揚げ物が油を使わずに作れるうえ、余分な油は落ちてカットオフ。
「ノンフライ」調理のほか、「ロースト」「グリル」「ベイク」「温めなおし」もできます。
専用レシピブックが付属していて、いろいろな料理やお菓子が作れますよ。
2. 油処理がいらず“ながら調理”もOK
「エアーオーブン」は温度調節とタイマーのダイヤルが2つのみで、操作はとても簡単。
温度は0~200℃、タイマーは0~60分まで設定できます。
調理中は離れられるため、食事の準備といった家事をすることもOK。
油の処理は必要なく掃除は簡単なので、お手入れはさっと手間なく時短にできますよ。
3. コンパクトで見た目はすっきり
「エアーオーブン」の大きさは、幅21.2×奥行き27.0×高さ26.6cmほど。
A4用紙ほどのスペースに置けるコンパクトなサイズです。
四角いフォルムで見た目はすっきりしていて、圧迫感はありません。
バスケットは片手で持ちやすく、お皿への移し替えも簡単です。
レコルト「エアーオーブン」を実際に使ってみた
ではさっそく「エアーオーブン」を使ってレポートします。
今回は人気の揚げ物「鶏の唐揚げ」を作りながら、使い方やお手入れ方法を詳しく見ていきましょう。
材料(2人分)
・鶏もも肉……1枚(約300g)
・にんにく(すりおろし)……1片
・しょうが(すりおろし)……1片
・しょうゆ……大さじ1杯
・みりん……大さじ1杯
・溶き卵……1/2個分
・片栗粉……適量
・サラダ油……大さじ2杯
鶏の唐揚げの下準備として、鶏もも肉はひと口大に切り、にんにく、しょうが、しょうゆ、みりん、溶き卵を加えて冷蔵庫で2時間ほど漬けておきます。
エアーオーブンの使い方

箱から取り出すと、本体、バスケット、内アミ、専用レシピブック、取扱説明書が入っています。
まずバスケットに内アミを取り付け、本体にセットします。
内アミの取っ手が付いている面を、上にして取り付けましょう。
次に電源を入れます。
電源プラグをコンセントに差し込むと、通電ランプがオレンジ色に点灯します。
これが通電のサインです。

食材を加熱する前に、エアーオーブンを予熱します。
左側にある「温度調節ダイヤル」で温度を設定し、右側の「タイマーダイヤル」を6分以上に回します。
鶏の唐揚げの場合は、190℃に設定。
加熱が始まると、加熱ランプが緑色に光ります。
ランプが消えるまで、この状態にしましょう。

ランプが消えたら、予熱完了です。
本体からバスケットを取り出し、食材を入れます。
バスケットは熱くなっているので、鍋敷きの上にのせてください。
調味料に漬けておいた鶏もも肉の水分をふき取り、片栗粉をまぶしてサラダ油を表面にかけます。
くっつかないように、離してバスケットに並べましょう。
本体にバスケットを戻し、タイマーダイヤルをセットします。今回は15分に設定。
もし5分以下にする場合は、6分以上にダイヤルを回してからセットしてください。
このまま加熱し、タイマーダイヤルが0になったら「チーン」と音が鳴ります。
鶏唐揚げの場合は、途中で裏表をひっくり返しましょう。加熱ムラが少なくなりますよ。

こんがりと色付いたら、調理終了です。本体からバスケットを引き出します。
バスケットを鍋敷きにのせ、食材を取り出しましょう。
きれいに焼き色の付いた、鶏唐揚げができあがりました!
なおエアーオーブンのメニューによる温度や時間設定の目安は、以下になります。
メニュー | 分量 | 調理温度 | 調理時間 |
ポテト(冷凍) | 約200g | 200℃ | 15分 |
ポテト(生) | 約200g | 200℃ | 15分 |
スペアリブ | 約400g | 180℃ | 20分 |
ローストビーフ | 約300g | 190℃ | 10分 |
鮭 | 2切れ | 200℃ | 15分 |
野菜(玉ねぎ、ピーマンなど) | 約250g | 180℃ | 10分 |
揚げ物の温めなおし | 約200℃ | 160℃ | 5分 |
マフィン | 径6cm4個 | 180℃ | 15分 |
エアーオーブンのお手入れ方法

電源プラグをコンセントから抜き、本体やバスケットが十分冷めてからお手入れをしましょう。
バスケットと内アミは、水洗いが可能です。
洗剤を薄めた水やぬるま湯で、やわらかいスポンジや布を使って洗います。
水分をふき取り、よく乾燥させてください。
食器洗い乾燥機も使用できますが、本体は水洗いNGです。
本体内部はぬるま湯を含ませたスポンジで掃除し、ヒーターに食材が付着している場合はブラシで取り除いてください。
レコルト「エア―オーブン」を使ってよかったこと

「エアーオーブン」を使うと、少ない油でおいしく鶏唐揚げが作れました!
操作はダイヤル2つを回すだけ。
もう少し加熱したいときはタイマーダイヤルを回せばよく、調整がしやすかったです。
普段の揚げ物よりも、後片付けはとても楽。
油の処理はいらず、バスケットや内アミをさっと洗えばよいので、時間がかかりませんでした。
バスケットは大きすぎず重くないため、片手で扱いやすかったです。
1~2人分の調理に向いていると感じました。
多く作りたい場合は、数回に分けて加熱すればOKです。
また特に冷めた揚げ物や冷凍食品の加熱にも向いていると感じました。
気になったこと:油を使わないと加熱ムラが目立つ
熱風を循環させて加熱するため、途中で食材を裏返したりバスケット内の位置を変えたりするほうが加熱ムラはなくなります。
また今回鶏唐揚げを作る際、油をまったく使わない方法も同時に試しました。
食材の持つ脂だけでは油分が足りず、ところどころ粉っぽさが残る結果に。
おいしく作るなら、食材の表面に少し油を付けるのがおすすめです。
余分な油は落ちて、見た目よく仕上がりますよ。
揚げ物のハードルが下がる!レコルト「エア―オーブン」

レコルト「エアーオーブン」は、ノンフライ調理ができる電気式のフライヤー。
熱風を循環させ、少ない油でもカリッと軽い揚げ物が作れます。
めんどうな油の処理がいらず、調理中は離れられるので、時短になるのもGOOD。
揚げ物のハードルが下がりますよ。
料理やお菓子が作れるほか、揚げ物の温めなおしにもおすすめ!
使いやすくてお手入れが簡単な「エアーオーブン」を、ぜひ使ってみてください。

▼エア―オーブンを使用したレシピも公開中!
