「すっきり暮らす 火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」レビュー!ゆで・和え・盛り付けが一台で完結

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すっきり暮らす 火にかけられるボウル 20cm 深ざるセットと、マカロニサラダ、豚肉の甘辛炒め

調理のたびに洗いものがたまったり、調理器具が多かったりとうんざりしていませんか。

ビーワーススタイル 「すっきり暮らす 火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」は、コンロやIHヒーターで直接加熱できるステンレス製のボウルです。
下ごしらえから加熱、盛り付けまで、ひとつの容器でこなせます。

すっきり暮らす 火にかけられるボウル 20cmざるセット

【選べる豪華特典】 ボウル ステンレス セット 燕三条 日本製 IH対応 直火 20cm すっきり暮らす 火にかけられるボウル ビーワーススタイル 深型ざる 目盛り付き 両手鍋 食洗機対応 時短 湯切り ザル ボウル

¥5,500税込~

実際に「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビューします。
省スペースで家事をラクにしてくれる魅力が分かりますよ。

 「すっきり暮らす 火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」の特徴3つ

火にかけられるボウルに入った和え物

「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」は、日々の調理や洗い物をぐっと楽にしてくれる便利なキッチンアイテムです。

特徴1:1台で何役もこなせて万能

ボウルとして使いやすいのはもちろん、直火やIHに対応しているため、そのままゆでたり、煮たり、揚げたりできます。
調理から和える作業、そのまま食卓に出すところまでひとつの容器で完結。

シンプルなステンレス製なので、サラダや冷麺などの盛り付けにも活躍します。

特徴2:スムーズに調理できる便利な仕様

広い底面は食材を混ぜやすく、内側には400mlから200ml刻みの目盛りがあるので、計量もスムーズ。
縁は外側に広がった形で水を切りやすく、取っ手が付いているため持ち運びもラクです。

専用の深ざるを重ねれば、野菜の水切りや麺類のゆでこぼしが手軽にできます。

特徴3:メイン料理にちょうどいい大きさで燕三条製

金属加工の街として知られる燕三条製で、丈夫でサビにくい作りです。
20cmのサイズは、家族分の調理やメインのおかず作りにぴったり。

食洗機で丸洗いもでき、毎日のお手入れも手軽です。

「すっきり暮らす 火にかけられるボウル」を実際に使ってみた  

さっそく「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」を使いながら、使い方や実際の使用感を詳しく見ていきましょう。

「すっきり暮らす 火にかけられるボウル」の使い方

すっきり暮らす 火にかけられるボウル 20cmのボウルと深ざる

「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」は、ステンレスのボウルと専用の深ざるがセットになっています。

「洗う・水切りする・火にかける・和える」という調理が、このセットだけで完結。
鍋や別の容器をわざわざ出さなくてよいため、洗いものがぐっと減ります。

まずはマカロニサラダを作ってみました。

すっきり暮らす 火にかけられるボウルに水を入れる様子

ボウルに、内側の目盛りを見ながら水を入れます。
400mlから200ml刻みの目盛りが付いており、計量カップを出さなくても必要な水量をさっと量れました。

水を入れたら深ざるをセットし、そのまま火にかけます。 

すっきり暮らす 火にかけられるボウルに深ざるをセットしてマカロニをゆでる様子

沸騰したらマカロニと塩を加え、袋の表示時間どおりにゆでます。
20cmサイズは広さと深さがほどよく、マカロニが動いても吹きこぼれにくいと感じました。

すっきり暮らす 火にかけられるボウルの深ざるを持ち上げて水を切る様子

好みの固さにゆで上がったら、深ざるを持ち上げるだけ。
湯切りはとてもスムーズです。

水気をしっかり切ったら、ボウルの湯を捨て、マカロニをボウルに戻します。
加熱後は取っ手が熱くなるため、ミトンや鍋つかみを使うと安心です。 

すっきり暮らす 火火にかけられるボウルでマカロニサラダを和える様子

熱いうちにハムやきゅうり、調味料を加え、そのままボウルの中で和えます。
ゆでる、湯切り、和えるまでを同じボウルでできるので、途中で容器を移し替える手間がありません。

あっという間にマカロニサラダが完成しました。

漬け込んだお肉を、ボウルごと加熱できる

すっきり暮らす 火にかけられるボウル で豚肉と玉ねぎを調味液につける様子

このボウルは、調味料で漬け込んだ肉を、そのままボウルごと加熱できるのも便利なポイント。
漬け込み用の容器とフライパンを別々に用意しなくてよく、調理がとても楽になります。

実際に、豚こま肉の甘辛炒めを作ってみました。

ボウルに豚こま肉と調味液を入れてもみ込み、しばらく置いて味をなじませます。
漬け込みが終わったら、そのままボウルごとコンロへ。

すっきり暮らす 火にかけられるボウルを火にかけて具材を炒める様子

中火で、ほぐすように混ぜながら炒めます。

豚肉に火が通り、タレが煮詰まって照りが出てきたらできあがりです。
ボウルに残ったタレまで無駄なく使えます。

「すっきり暮らす 火にかけられるボウル」のお手入れ方法

火にかけられるボウルの取っ手部分

「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」は18-0ステンレス製です。
さびにくく変色しにくいですが、長時間中身を入れたままにしないように気を付けましょう。

使用後はスポンジ等を使い、よく洗って乾かします。
しつこい汚れは、クリームクレンザーをスポンジ類につけてすり落とし、よく洗ってください。

食洗機にも対応しており、庫内で動いてぶつからないよう配置しましょう。

深ざるはボウルにぴったりと重なるため、使わないときも場所を取らず、コンパクトに収納できます。

「すっきり暮らす 火にかけられるボウル 」を使ってみてよかったこと

火にかけられるボウルに入った豚肉の甘辛炒めと、皿に盛られたマカロニサラダ

「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」で、マカロニサラダや豚肉の甘辛炒めを作りました!

本体は軽くて扱いやすく、調理がスムーズに進みます。
漬け込んだ肉をそのまま火にかけられるのも便利でした。

深ざるを使えば、麺類や野菜も楽にゆでられます。
底面が広めなので、具材を混ぜ合わせるときもこぼれにくく、まんべんなく和えられました。

調理器具をいくつも出さずに済み、作業台が散らかりにくかったです。

本体も深ざるも、縁に継ぎ目や段差がないシンプルな作り。
すみずみまで洗いやすく、清潔に保てます。

コンロでもIHでも使えて、食洗機にも対応。
調理から後片付けまで手間が少ないのも助かります。 

サラダや冷麺などそのまま食卓に出せるデザインなので、さまざまな場面で活躍してくれそうです。

気になったこと:取っ手が熱くなり、変色することもある 

加熱調理中や調理直後は、ステンレス製の取っ手が熱くなるため、ミトンや鍋つかみを使いましょう。

また、火にかけると表面が変色することもあります。
ステンレスの性質によるもので、使用上の問題はありません。

取っ手の熱さには注意が必要ですが、ボウルでありながら直火にかけられるため、下ごしらえから加熱調理まで活用できるのは便利です。

調理から後片付けまでラクになる「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」

すっきり暮らす 火にかけられるボウル 20cm 深ざるセットと、マカロニサラダ、豚肉の甘辛炒め

「火にかけられるボウル 20cm 深ざるセット」は、下ごしらえから直火での加熱、食卓への盛り付けまでこなせる便利な道具です。

軽量で扱いやすく、作業中も収納時もすっきりと保てるのもうれしいポイント。
実際に使うと、洗いものが減り手際よく調理が進められますよ。

マルチに活躍するこのボウルセットを活用して、食事作りをもっと快適にしてみませんか。

食のライター、パティシエ、フードコーディネーター。出版社に勤務したのちパティシエに転身。ホテルや洋菓子メーカー、カフェレストランで製造・商品開発に携わったのち独立。

フード関連の執筆業のほか、メーカーのレシピ開発や料理作成、フードコーディネート、撮影もおこなう。パン屋・喫茶店・ご当地フードが好きで、おいしいものを日々探し中。

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