
仕事や家事に追われる毎日のなかで、夕食がパパッと作れたら助かりますよね。
シロカ「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」は、コンパクトなサイズながら、高圧力による時短調理や便利な予約機能を備えた自動調理鍋です。

【選べる豪華特典】 シロカ siroca 自動調理鍋 おうちシェフクッカー SP-MC2D151 電気圧力鍋 2.4L 1台11役 時短 ほったらかし コンパクト 無水 低温 蒸し料理 炊飯器 自動減圧 音声ガイド 予約保温 レシピ
¥24,860税込
この記事では、「おうちシェフクッカー」で作るおすすめレシピを2選ご紹介します。
いそがしい日でも手間なく仕上がる、頼れる調理家電の魅力をぜひチェックしてみてください。
帰宅後がラク!「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」のレシピ2選
「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」は、時間を有効に使える便利な自動調理鍋です。
ここでは、帰宅後の食事作りをラクにしてくれる、おすすめのレシピを2品ご紹介します。
1. ほったらかしで本格的!「チキンと野菜のスープカレー」

おうちシェフクッカーなら、大きな具材も時短でホロホロのやわらかさに。
カレールウは後入れして「温めなおし」をすれば、サラッとしつつコク深い味わいが手軽に楽しめますよ。
材料(2人分)
・鶏手羽元……4本
・じゃがいも……1個
・にんじん……1/2本
・玉ねぎ……1/2個
・トマト……1個
・にんにく(すりおろし)……小さじ1/2杯
・しょうが(チューブ可)……小さじ1/2杯
・水……300ml
・コンソメ(顆粒またはキューブ)……小さじ1杯(または1個)
・カレールウ……2かけ
・カレー粉……小さじ1杯
・サラダ油……小さじ1杯
・トッピングのゆで卵、ブロッコリー(ゆで)……お好みで
・炊いたご飯……適量
下準備
カレールウは細かく刻んでおく
作り方
1. 材料を切る

じゃがいもは皮をむいて半分に、にんじんは皮をむいて縦1/4に、玉ねぎとトマトは1cm厚のくし形に切ります。
鶏手羽元はフォークで数カ所刺しておきます。
2. 内なべに材料を入れる

おうちシェフクッカーの内なべに、鶏手羽元、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、トマト、にんにく、しょうが、水、コンソメ、カレー粉、サラダ油の順番で入れてふたを閉めます。
3. 圧力調理をする

圧力切替弁を「密閉」の位置にセットし、オートボタンで「51 野菜たっぷりカレー」のメニューを選んでスタート。
調理が終わり、圧力表示ピンが下がったことを確認して、ふたを開けます。
4. カレールウを溶かして仕上げる

カレールウを加えて混ぜ合わせてふたを閉め、マニュアルボタンで「温めなおし」を選んで再スタート。
調理が終わったら器に盛り、ゆで卵やブロッコリーを添えたらできあがりです。
上手に作るポイント
カレールウを入れて圧力調理はできません。
具材とカレー粉、水分で圧力調理し、カレールウは後入れして「温めなおし」で仕上げましょう。
2. まるごと調理。鶏もも肉の照り煮

香ばしい甘辛いタレが食欲をそそる、ジューシーな鶏の照り煮です。
おうちシェフクッカーなら加圧調理後に煮詰めてふっくらやわらかに。
鶏肉はまるごと調理してあとからカットすれば、旨みが閉じ込められますよ。
材料(2人分)
・鶏もも肉……1枚(約300g)
・しょうが(薄切り)……1片
・水……大さじ2杯
・付け合わせ……お好みで
<調味料>
・しょうゆ……大さじ1と1/2杯
・みりん……大さじ1と1/2杯
・酒……大さじ1杯
・砂糖……小さじ1杯
下準備
調味料は混ぜ合わせておく
作り方
1. 下ごしらえをする

鶏もも肉をフォークで刺し、皮目全体にまんべんなく穴をあけます。
2. 圧力調理をする

おうちシェフクッカーの内なべに調味料と水、しょうがを入れ、鶏もも肉を皮目を上にして重ならないように入れます。
ふたを閉めて圧力切替弁を「密閉」の位置にセットし、マニュアルモードの圧力調理で「70kPa・6分」に設定し、調理をスタートします。
圧力調理が終了し、圧力表示ピンが下がったことを確認したらふたを開けます。
3. タレを煮詰めてからめる

マニュアルモードの「炒め」モードを選択し、200℃に設定してスタートします(ふたは開けたまま)。
煮汁が沸騰したら、スプーンなどで煮汁を鶏肉の表面にかけながら、とろみがついて照りが出るまで1〜2分ほど煮詰めたら取消/保温ボタンを押します。
粗熱が取れたら食べやすい大きさに切って器に盛り付け、残った煮汁をかければできあがりです。
上手に作るポイント
電気圧力鍋で調理するため、調味料は少しでも問題ありません。
加圧調理後にたれを煮詰めると、照りが出て鶏肉によく絡みます。
シロカ「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」3つの特徴

ご紹介したレシピは、「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」を使用しました。
ほったらかしで本格的な味わいを楽しめる、毎日頼れる自動調理鍋です。
特徴1:手軽においしく本格調理が叶う
おうちシェフクッカーは、食材を入れてボタンを押すだけでよく、火加減の調整や見守りはいりません。
業界最高クラス(自社調べ)の100kPaの高圧力を一定にかけ続けるスマートプレッシャー技術により、硬い肉も短時間でホロホロに仕上がります。
自動減圧機能も備わっており、減圧にかかる時間を大幅にカット。
120℃の高温ですばやく蒸し上げる「旬感ヘルシースチーム機能」や、白米メニューの「時短モード」を使えば白米1合を約20分で炊き上げる炊飯も可能です。
圧力調理、無水調理、低温調理、発酵など、1台で11役の調理方法をこなします。
特徴2:豊富なメニューで飽きずに使い続けられる
88種類のオートメニューが搭載されており、和洋中さまざまな料理を手軽に楽しめます。
出勤前などにセットしておけば、「かしこい予約プログラム」で指定した時間に合わせてできあがりを調整。
最初の加熱後は約75℃で衛生的に保温しながら仕上げるため、傷みが気になる季節でも安心です。
音声ガイドも備わっており、スムーズな操作ができます。
付属のレシピブックに加え、やわらか食レシピもあるので、食事作りの幅が広がるでしょう。
特徴3:安全に使えてお手入れしやすい
電気式で火を使わないうえ、圧力調理の際はふたを完全に閉めないとスタートしない安全設計です。
後片付けも、ふたやパッキン、圧力切替弁などの細かいパーツを外して丸洗いできます。
内なべを含めて汚れがスッと落ちるため、清潔さをしっかりキープできる仕様。
幅24cm、奥行26cm、高さ27cm、重さ約3.8kgとすっきりとしたサイズ感で、キッチンの限られたスペースにもスマートに置けます。
かしこく時短を叶える「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」

このおうちシェフクッカーは、限られた時間のなかでも手間なくおいしいひと品が作れる優れものです。
食材をセットしてボタンを押せば、あとはおまかせで料理が完成します。
少人数家庭や1〜3人分の食事作りにぴったりなサイズで、大量にまとめて作り置きするよりも、毎日の料理にちょうどよい一台です。
「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」を取り入れて、ゆとりある暮らしを始めてみませんか。



