
揚げものや焼き魚は、調理後の後片付けが気になりますね。
レコルトの「エアーオーブン 4L」なら、めんどうな油処理はなし。
から揚げなら約12個を一度に調理できるサイズで、食材を入れてボタンを押すだけの「ほったらかし調理」ができます。

レコルト 【専用オーブンペーパーの特典】 ノンフライヤー エアーオーブン 4L 大容量 家庭用 電気フライヤー エアフライヤー エアオーブン RAO-4 ヘルシー 油で揚げない 唐揚げ 焼き魚 お惣菜 温め直し 食洗機対応 時短 コンパクト
¥16,500税込
実際に「エアーオーブン 4L」を使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビュー。
庫内の広さやお手入れのしやすさ、活用レシピなどを詳しくご紹介します。
レコルト「エアーオーブン 4L」3つの特徴

レコルト「エアーオーブン 4L」大容量で使いやすく、毎日の料理を支えてくれる調理家電です。
1. 家族分が一度に焼けて時短が叶う
約4Lのたっぷりとした容量で、唐揚げ12個や鮭の切り身4切れなどまとめて調理できます。
3〜4人家族の食卓にぴったりです。
予熱の手間もなく、ほったらかしでスピーディーに完成。
おかずから温めなおしまで重宝します。
2. 揚げ物も脂を落としておいしく仕上がる
熱風で包み込んで余分な食材の脂を落とす仕組みで、外はカリッと中はジューシーな仕上がり。
時間が経ったお惣菜や冷凍食品も、揚げたてのようなサクサク感が楽しめます。
3. タッチパネルで迷わず操作できて片付けも楽
メニューボタンを押すだけなので操作は簡単。
庫内はタッチ操作でライトが点灯し、焼き加減も確認できます。
バスケットは丸洗いできて、食洗機にも対応。
キッチンを汚さず後片付けが楽にできます。
レコルト「エアーオーブン 4L」を実際に使ってみた
さっそく「エアーオーブン 4L」で干物(ホッケ)を焼きながら、使い方を詳しく見ていきましょう。
「エアーオーブン 4L」の使い方

箱から取り出すと、本体(電源コード・電源プラグ付き)、バスケット、内アミ、カバーゴム2個(予備)、専用レシピブック、取扱説明書(保証書含む)が入っています。
使い始めはバスケットと内アミを台所用中性洗剤を付けたスポンジで洗い、水気は拭き取っておきましょう。

食材は内アミに直接のせられますが、特典のオーブンペーパーを使うと油や食材がこぼれず、庫内が汚れにくくなります。
今回はオーブンペーパーを使用し、バスケットの内アミに敷いて、ホッケの干物を皮目を上にして並べました。
このとき、バスケットのMAXラインを超えて食材を入れないようにしてください。
バスケットを本体に差し込んだらセット完了です。

電源プラグをコンセントに差し込み、電源ボタンをタッチすると、操作パネルが点灯しました。
続いて温度と時間を設定しましょう。
「調理メニューボタン」をタッチすると、メニューが選択できます。
「焼き魚」のメニューを押すと、200℃で13分に表示。
ここで上下ボタンを押して、温度や時間を変更することもできます。
温度は80~200℃、時間は1~90分まで設定が可能です。
START/STOPボタンをタッチしたら調理スタート。
調理時間の表示がカウントダウンされます。

庫内ランプはしばらくすると消えるので、再度点灯させたい場合は選択中の調理メニューボタンを押してください。
なおSTART/STOPボタンを押すと、調理は一時停止して表示部が点滅し、再度押すと調理は再開します。
一時停止した状態で、調理メニューや温度、時間も変更が可能です。
調理を終了したい場合は、一旦停止してから電源ボタンをタッチしてください。

調理が終了すると、ピーッと3回ブザー音が鳴って調理終了。
ハンドルを持ってバスケットを引き出しましょう。
ホッケの干物にこんがりと焼き色が付きました!
バスケットを鍋敷きの上に置き、トング類で取り出して皿に盛り付けたらできあがりです。
途中で裏返したり火加減を調整したりせず、全体が焼きあがっています。
冷却ファンが停止したら、コンセントから電源プラグを抜きましょう。
「エアーオーブン 4L」のお手入れ方法

お手入れは電源プラグをコンセントから抜き、本体やパーツが冷めてからおこないましょう。
バスケットと内アミは水洗いできます。
台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よくすすいだら乾いた布で水気をふき取ってください。
食器洗い乾燥機も使用できます。
本体は水洗いできないため、水を含ませた布で拭いてから乾いた布で拭き取りましょう。
汚れがひどい場合は、薄めた台所用中性洗剤を含ませた布で拭いてから、乾拭きしてください。
レコルト「エアーオーブン 4L」の活用レシピ
お店のような味わい。焼き鳥(たれと塩)

エアーオーブン 4Lなら、強力な熱風で脂を落としながら焼き、焼き鳥をカリッとジューシーに仕上げます。
庫内にゆとりがあるため、肉厚な串も5~6本一度に調理可能です。
材料(8本分)
・鶏もも肉……1枚(約300g)
・長ねぎ……1.5〜2本
・塩……適量
・酒……大さじ1杯
<たれ>
・しょうゆ……大さじ2杯
・みりん……大さじ2杯
・酒……大さじ1杯
・砂糖……大さじ1/2杯
下準備
・たれは混ぜ合わせ、電子レンジ600Wで30〜50秒加熱しておく
・竹串(15cm)を使う場合は15〜30分ほど水に浸しておく
作り方
1. 材料の下ごしらえをする

鶏もも肉はひと口大(約3cm角)に切り、酒をもみ込みます。
長ねぎは3cm幅に切りましょう。
2. 串に具材を刺す

竹串に鶏肉→ねぎ→鶏肉→ねぎ→鶏肉の順に刺します。
8本作り、そのうちの4本は焼く直前に塩をまんべんなく振りましょう。
エアーオーブン 4Lのバスケットにオーブンシートを敷き、塩4本と素焼き4本(たれ用)に分けて並べます。
3. エアーオーブン 4Lで焼く

エアーオーブン 4Lに入れ、「エアオーブン」の200℃で10分加熱します。
そのあと一度バスケットを引き出し、すべての串をひっくり返しましょう。
素焼きにしていた4本に、手早くたれを塗ります。
再度バスケットを入れ、200℃で2〜3分追加加熱し、照りが出たらできあがりです。
上手に作るポイント
串と串の間に少し隙間をあけると、熱風が食材に回り込み、皮目がパリッと仕上がります。
たれは最初から塗らず、火が通ってから塗ると、焦げ付かずに照りと香ばしさが出せますよ。
レコルト「エアーオーブン 4L」を使ってみてよかったこと

レコルトの「エアーオーブン 4L」で、干物や焼き鳥ができました。
熱の循環がよいため、どちらも皮目はパリッと、身はジューシーな仕上がりに。
4Lの大容量で、約25cmの干物はそのまま、焼き鳥はすき間を空けて6本並べられます。
ほったらかし調理ができるうえ、パネルにタッチすればライトが点灯し、バスケットを開け閉めせずに焼き加減を確認できました。
タッチ操作もシンプルで、毎日の料理でよく使う調理モードがあらかじめ設定されているため、タッチパネルで選ぶだけで迷わず使えます。
オーブンシートを敷けば脂を受け止めてくれるので、掃除がとても楽。
コンパクトで圧迫感がなく、キッチンに出しっぱなしにしておけます。
バスケットや内アミは食器洗い乾燥機にも対応しており、後片付けの手間が減って、毎日気軽に取り入れられると感じました。
気になったこと:庫内はタッチすると光る
コンパクトで洗練されたデザインですが、本体サイズには幅があるため、設置場所の確保は必要です。
置けるスペースを事前に確認しておきましょう。
また、庫内は調理中ずっと点灯しているわけではなく、メニューをタッチすると光る仕様です。
慣れると、焼き色の確認がしやすく便利でした。
稼働音も少しありますが、静かなキッチンで作業するわけではないため、そこまで気にならなかったです。
レコルト「エアーオーブン 4L」でファミリー向けの調理が快適

「エアーオーブン 4L」は、大容量でありながら圧迫感の少ないデザインで、調理をサポートしてくれる頼もしい家電です。
揚げ物をヘルシーに仕上げるほか、グリルやロースト、温め直しもOK。
ボタンひとつで直感的に操作でき、お手入れも楽にできます。
3~4人のファミリーや多めにおかずを用意したい方の、心強い味方になってくれますよ。



